2016年01月22日

あの日見た純真は脳内補正の蜃気楼

前回、子煩悩と言うかロリコン心がむずむずして飯田里穂の昔の写真を引っ張り出したけれど、お陰様でスイッチが入ったように保存しておいたピュアピュアのモデル達を懐かしく眺めていた。


芳賀優里亜 
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石田未来
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志田未来
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末永遥
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大沢あかね
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長澤まさみ
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宮崎あおい
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荒井萌
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川島海荷
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榮倉奈々
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剛力彩芽
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日南響子
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飯田里穂
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今尚それなりの人気を保持している子。芸名を変えた子。顔を変えた子。当時はパッとしなかったのに、いつの間にか国民的アイドルグループに加入していた子。人知れず芸能界を去った子。端役で食い繋ぐ子。AVで再デビューした子。結婚し、子供を産んだ子......

ここに貼り付け切れないほど、どの子の写真も未だに可愛かったけれど、今は何をしているのだろうと?検索したら、本当に様々な道をあの頃の少女達は歩んでいる。ピュアピュアはU15雑誌だったのだから、創刊時に載っていたモデルの子でも、まだ30歳前であるにも関わらず、これほど命運を分けるものなんだと、芸能界と言う場所の非情さを改めて感じてしまった。


AKBに在籍するも、芸能界を引退した”小野恵令奈”
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これほど大きな存在になるとは当時知る由も無かった”大島優子”
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写真だけなら大島優子より大者感があった”奥田佳菜子”は早々に消えてしまったというのに....
IMG_8948.jpgスクリーンショット 2016-01-21 21.45.43.png奥田佳菜子.jpg

前髪ぱっつんがキュートだった”藤本七海”は、まだ役者で頑張ってる
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口元が印象的だった”近野成美”は一段と麗しくなった。
IMG_8815.jpg近野成美.jpg

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手足の長さが特長的だった"遠藤栄理香"は、その身体を活かした仕事をしているようだ。
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こんなに天真爛漫だった"橋本甜歌"
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知らぬ間に谷間をチラつかせる大人の女性である...
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爆発的な人気を求めていないなら、いくらでも続けられる芸能の世界ではあるけれど、”それ”で食べて行こうと思ったら、なんだかんだある程度仕事が必要になる。世知辛い話だ。

元々自分の可愛さをアピールする方法を知っている子達ばかりなのだから、嫁の貰い手や一般企業への就職は問題無くクリア出来るに違いないが、下手に芸能人としてのプライドを拗らせた挙句仕事を失ったら、相当生き難いことになっているでしょうね.....

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どんな子でも16歳を迎えたら卒業してしまう雑誌だったピュアピュア。そこから巣立った雛鳥の動向を追っていると、きっと教師と言う職業は不毛な仕事なんだろうなとしみじみ思ってしまう。どんな道を選ぶにしても、自分のために自分で選んだ道を彼女達には歩んでもらいたいものだ.....





結婚もしていないのだから、当然子供もいない僕だけど、こうして目前に40代が見え隠れするようになって、普通に子供達の将来が気になる人間になっていた。

しつこく心配して来る親など邪魔臭いだけなのは身を以て知っているくせに、ついお節介を焼きたくなるのである...
童(わらべ)のときは
語ることも童のごとく
思うことも童のごとく
論ずることも童のごとくなりしが
人となりては童のことを捨てたり
※聖書 コリントの信徒への手紙より

『あんな大人にはならない!なりたくない!!』
そう口にしている貴方・貴女も、気付けば所謂大人になっていることでしょう。

でもそれも仕方の無いこと。誰かが”その”役を埋めて行かなければならないのが、この世の理なのだから。



せめて、"白"の眩しさに憎しみを抱き続けるような大人にだけは、お互いならないようにしようじゃないか.......
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2016年01月20日

あの時の子供が今じゃSay You?!「プール」飯田里穂/写真集

 普段周囲に、変態だホモだと好き勝手に言われている僕だが、あえて”どちら”を向いた人間なのかはっきりさせねばならないなら、ロリコン男だと思っている。姉が二人いるから、女と言う生き物がどれだけ恐ろしいか思い知っているくせに、未だ無垢な少女が振り撒く幻想美を追い求めて止まない男なのだから、ロリコンと言う他無いのではなかろうか?


 ちなみに、ショタにも弱いクズである(えっへん)






 いつ自分がロリコンだと感じたかなんて、とうの昔に忘れたけれど、少女のヌード写真の扱いが完全自粛ムード(1999年に制定された児童ポルノ法を皮切りに)に突入していた2000年、既に就職し仕事にも慣れ始めた20代の僕は、書店で「ピュア☆ピュア」の創刊号を見つけ、15歳以下と言う線引きの新鮮なアイドル誌の誘惑に負けていた。内容は既に手垢が付いた(既にモデルや役者として人気のあるJr.アイドルばかりだった)女の子ばかりで、案外普通の雑誌だと最初は思っていたものの、徐々にまだメディアに露出が少ない無名の女の子が増え、これからどんどん上がって来そうなオーラの子供達を、読者自身が育てているような感覚になれる雑誌だった。僕も彼女達を性的な対象としてより、歳の離れた従姉妹であるとか、娘や妹のように想って見守っていたものである。



 そんな風にピュアピュアに大勢いた僕の娘達の中でも、”飯田里穂”の素朴で自然な可愛さは、まさしくストライクだった。当時の彼女は11だか12才くらいだった気がするから、もしかしなくとも好きでやっていたグラビアの仕事では無かったかもしれないけれど、幼い彼女の苦労など知る由もなく僕らロリコンは飯田里穂の笑顔に癒されていた。


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※1st写真集「プール」より





 あまりに幼い頃から見て来たせいで、今じゃすっかり身内気分が染み付いてしまい、某アニメで彼女のファンになった人達と違って、成熟した今の彼女に一切性的な物を覚えない。逆に、セクシー写真集がどうのとか、メジャーデビューシングルがオリコンの週間シングルランキングで3位に入るだとか目にする度、お嫁にやった娘と縁遠くなって行くみたいで、なんだか寂しい......


 その点だけで言うと、我が子可愛さに優秀な人材を切り、SMAPに辛酸を与えるメリー喜多川の気持ちも、ほんの僅かだが分からなくも無い。あくまでも親心の点だけだが.......


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 その後あちこちでU15雑誌が出始め、ピュアピュアの存在感も少しずつ薄れて数年前には休刊になったが、女の子をAV女優予備群のように扱う一部の雑誌とは違い、ピュアピュアは将来の有る少女達の魅力を引き出す手助けをちゃんとして来たように思う。”河野英喜”さんを始めとした写真家が、宮崎あおい橋本甜歌榮倉奈々長澤まさみ、そして飯田里穂達と信頼関係を構築出来ていたからこその光景だったに違い無い。


 あの頃注目されていた子供達のうち、大人になってもスポットライトが当たっているのはほんの僅かだ。ロリコンの僕がこんな事を言っても説得力に欠けるが、大人になったらポイッと棄てられるようなことにならないよう、今まさにJr.アイドルをしている人達には頑張ってもらいたい。




 ほんの少しでも自分から業界に居るというのなら......


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タグ:飯田里穂
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2015年09月01日

縛ればSか?縛られればMか?「ナワナノ~七菜乃緊縛写真集~」一 鬼のこ/三和出版

 人に”S”か”M”か?と問われたら、間違いなくMだと答える僕ですが、普段周囲にはSっぽい態度を取っているため、あんまり信じて貰えません。ネット上での僕を知っていれば、"お前がM?何を今更...."くらいに言われそうですけどね。

 たとえばSMクラブに通うとか、自分の体を痛めつけるとか、女性に詰られて違う意味で興奮するだとか、そういうのは全然無くて、特にM男らしい生き方をしてるわけでも無いのですが、大きな声では言えないことをしている最中、誰かに主導権を握られていることを妄想すると更に興奮します....

 思い返せば、小学5、6年の頃、自分で自分をナイロンの紐で縛ったりもしてました。普段誰かに強制されて行動するのは大嫌いなのに、どうして性的なことになると束縛されることを夢想するのか?本当によく分かりません。


 だからかどうか知りませんけど、そんなMっ気の入った視点からすると、七菜乃さんの緊縛写真集はエロス以上に美を感じ、こんなに綺麗に撮られている彼女が羨ましくさえありました。


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 ”一 鬼のこ”氏の芸術的な縛りが、それでなくとも無駄の無い七菜乃さんの身体をこれでもかと締め付けていて本当に綺麗です。七菜乃さんの表情がまた良いんですよね。一鬼のこさんとの相性も良いのかもしれません。元々表情の良い方でしたが、以前より更に味のある顔をされるようになりました。縛られている七菜乃さんの表情を見ていると、カメラのこちら側の人間が”縛っている”のか、”縛らされている”のかすら曖昧になってゆきそうです。

 全体的に芸術的な写真集ではあるのですが、伝統的な和服であったり、海外でハメを外した女性観光客のような姿であったり、果てには自然に還った姿を披露しているので、様々な見方が出来る1冊になっているように思います。

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 こんな緊縛の形を見せられたら、それこそSとかMとか、男とか女とか関係無しに興味が湧くというものでは無いでしょうかね?

 縛りたいし縛られたい。

 人間って、時と場合によってコロコロ変わって面倒ですね(=ワ=;)


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一 鬼のこ オフィシャルHP http://shibari.jp

七菜乃オフィシャルブログ http://www.diamondblog.jp/official/nana7nano/







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