お洒落なんて知らないおじさんの買う靴の話

普段からお洒落に疎いというか、センスが無いというか、お金をかけても維持するのが面倒だったりして安い服を10年20年着ていたりするのだけど、何故か靴だけはたまに買ってしまう。

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雨は防げそうにないが、土踏まずの辺りがしっかりしていてフィット感抜群の履き心地が好印象。強度については並だろうか?

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靴底のデザインがお気に入り




“たまに”と言っても人それぞれだから、あくまでも僕個人の感覚ではあるけれど、ピンポイントで身に付ける物で贅沢をする傾向はあるようで、時計だけ何万もする物を着けていたこともあった。偏ったブランド志向があるのかもしれないが、良い物を長く使いたいという気持ちも強いと思っている。

今回買った靴の会社メレルとも長い付き合いだ。10年ほど前にDUBLIN HEMPというモックシューズに一目惚れしたのが最初で、それ以来メレル以外の靴は履いていない。徐々に材質や作りが安っぽくなり、デザインが好みとズレ始めているものの、なんだかんだで買ってしまう。初恋に未練タラタラの惨めな男と大して変わらない。

メレルは海外の会社なのでサイズが若干小さく出来ており、日本で販売している際のcm表示はあてにならないため、今回もワンサイズ上のをネットで注文した。実際に履いてみるのが1番なのだが、靴屋さんなど殆ど行ったことがないので探すのが面倒で仕方ない。出不精は益々悪化の一途を辿っているようだ.....





仕事以外で滅多に外を出歩かない男が靴に金をかけるというのは滑稽な話である。

でもほら、足裏には大事なツボがいっぱいあるって言うしさ.....履き心地は大事だよね........👟







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posted by lain at 08:52北海道 ☔雑記

セコマの伝説がまた1ページ.....

ふと「最近泣いたのいつかな?」などと、ベタなことを考えてしまったが、哀しかったり辛かったりで泣くのは意外としょっ中だから普通に泣いているなと思った。直近では暴走車両のせいで命を落とした子供達の親のコメントに涙腺が耐えきれなかったものである。

でも流石にラーメンに泣かされたのは初めてだ.....

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随分とツイッターが「刺激が強い」「セコマの悪ふざけが酷い」「美味しい!」と騒がしかったものだから、ついうっかり出来心で買ってみたわけだけど、まさか本当にここまでとは考えていなかった。珍しくカップ麺相手にわくわくしながら湯を注ぎ込み、待ちきれない想いそのままに3分後蓋を剥ぐって、まずは臭いを嗅いでみようとしたら鼻がやられる前に湯気で目がヤられるラーメンなど人生で初めてだった。なるべく容器の上に顔をもって行かず、鼻で呼吸しないようにして食べないと即むせて吐き出してしまいそうになるレベルのわさび味など、テロと言われても仕方のない話かもしれないw

味は普通に美味しい塩ラーメンで、唐辛子系の辛味と違い口に辛さが残らない食べ心地も良い。ただ、スープを飲みきった後の胃袋はズーンと重くなる。身体が刺激に耐えかねているかのようだった。身体を巡りきったあとの”おトイレ”が若干怖い.....あれ?わさびは影響無かったっけな?......お尻に...........🚻






この山わさび塩ラーメン。以前発売された同商品のパワーアップ版というから良い意味で『正気か?』と皆楽しんでいるようだ。セコマが生活圏になくて送料や複数量固定の販売形式が気にならないという人は、出来心で買ってみてはどうだろうか?話のタネには必ず役立つことでしょう。

わさびと同じでスッと消えてしまう話題かもしれないけれど......
posted by lain at 07:15北海道 ☔雑記

無神論者は孔雀と九字を切る

「孔雀王」の作者として有名だった漫画家”荻野真”さんがつい先日亡くなられたが、孔雀王と言えばエログロな内容だけでなく、宗教色を強く感じる呪文が魅力的な作品として記憶に残っている。「臨兵闘者皆陣烈在前」「オンマユキラテイソバカ」などなど、作中主人公が化け物を退治するため唱える呪文を自分も成り切って暗唱をしていたりしたものである.....

こういうのは誰でも通るものなのではないかと思っている。古くは悪魔くんのエロイムエッサイムなんてのもあれば、みんな大好きジブリの「天空の城ラピュタ」にも有名な呪文はある。孔雀王より先に九字を取り入れ宗教をライトなユーザーに向け発信した「宇宙皇子」も大いに沢山の人を中二病へと誘った。そういう意味でいうと、実に罪深い人たちなのかもしれないw



孔雀王は何度となくシリーズを休めては名を変えて続いて来た作品のため、正直自分は”退魔聖伝”までしかちゃんと読んだことがない。亡くなられたのをきっかけに新し目な孔雀王を読んでみたが、馴染みのキャラが軒並み若返っているうえ、絵のタッチは当然のように変わっていた。しかし荻野さんらしいプロットや作画の味は残っていたから、10数年振りでも普通に孔雀王として楽しめてしまった。これはちょっと退魔聖伝後を順に追ってみたくなる。



もう続きが読めないのは寂しいことかもしれないが、ごめんなさい、もうこれ以上新刊が増えないからこそ、これから読むのが楽という気持ちも少しあります。先が見えない山への登頂は結構しんどいものなので......ファイブスター物........


まだお若いうちに亡くなられたことは、本人が一番残念に思っていることでしょう。

お疲れ様でした....

posted by lain at 07:21北海道 ☔雑記