セネガルと日本がトウキョウ・バイスで俺寝不足

今日は兎に角眠かった。たかが深夜2時だろう?と言われそうではあるが、ほぼほぼ40歳のこの身には夜更かしはキツイ....

2時に寝て6時に起きても4時間は寝られるわけで、結構いけそうだなと思ったものの、実際には寝付けなくて実質2時間くらいしか寝た覚えがない。相当日本対セネガルの熱い試合に触発されたのでしょうな。もしも負けていたとしても良い試合だったと口にしたであろうと思えるくらい内容が濃かった。「こんなに攻める気持ちが溢れてる日本代表いつぶりに見ただろう?」と、心底思った。次も深夜だろうが御構い無しで見たい。







本当は今日で30周年になるOVAの話でもしようかと考えていたのだけど、いつも通りどうでも良くなってしまった。

「トウキョウ・バイス」という作品で、手がけたのは妖刀伝を作った”南町奉行所”と”山崎理”監督。ストーリーはありきたりで、死んだ男から預かったフロッピーにとある企業の兵器のデータが入っていたものだから、主人公は仲間たちと企業の刺客と戦いつつ騒動の一部始終を白日の下に晒そうと頑張るって話。 

この時期のOVAによく見られる歌のシーンや、権力者が好き勝手に隠蔽したがるノリは嫌いじゃないが、当時からあまりピンとこなかった。むしろこの作品の驚くのは若き日の京本政樹が作詞・作曲・歌を手がけた主題歌の存在だろう。一体何がどうしてこんな仕事を受けたのか?既に必殺シリーズで人気に火が付いていたはずなのに、あの時代のアニメに主題歌提供とは本当に信じられない。驚天動地とはこのことだろう。

まあ、実写しか知らない人たちは、存在すら知らない主題歌だと思うけれど....






あとはそう、声優陣は無駄に豪華だったな......塩沢兼人さんの声聞く度に俺は泣けるよ...........


サッカー、ポーランドに勝てるかな?........


うっかり買ったFIFA18遊ぼ.....⚽