実績積んだXboxと僕の12年

早く帰れたのが嬉しかったのか、昨夜は遅くまで粘ってゲームをしてしまった。

お陰で今朝は目がしょぼしょぼするし鼻水出るし内臓も元気がない。

せめて休みの前日にしておけば良いのに懲りない男である。



で、最後の〆のつもりで遊んだのはPaladinsだったのだけど、すっかり正式サービス開始したのを失念していたためXboxの実績が微妙に更新されてしまった。たまにはキリの良い数字で更新してやろうと思っていたのだ....


ここ数年はPS4がメイン、というか、オーバーウォッチとWarframeばかり遊んでいるから、なかなかXboxまで手が回らない状況が続いて来たものの、両機種対応であればXboxで遊びたい(WarframeはXbox Oneの発売が遅れたせいで待てなかったし、オーバーウォッチは日本のサーバーが用意されていないせいかテストの時からXbox版は過疎っていたのでPS4版を選んでしまった)のは変わらない。

けして実績を集めることに興味があるわけではないけれど、ここまで溜まったのも散々ゲームを遊んだ証拠なわけで、なんだかんだ感慨深いものはある。「なんだこの数字?」「ポコン?」と、最初はまるでピンと来ていなかったのを思い出す。実際最初の頃のタイトルは実績内容もつまらないもので、数も少なくやり込み心を刺激されるほどの魅力を感じなかった。今ではゲーム本編で用意されたやり込み要素よりもアテにしているプレイヤーがいそうなくらい重要な物になっているのではなかろうか?




もう若くない自分は、やり込みはしんどいばかりで夢中になれないけれど、倹約中である今こそ積みゲーに目を向け、少しでも実績を楽しみに変えていければ良いなぁと思った.....