2017年10月06日

キシリトール100%も良いんじゃないかな?

もうかれこれ10数年経つだろうか?毎日ガムを噛むようになって。



元々子供の頃からガムは好きだった。特にお気に入りはロッテのブルーベリー味(次点でコーヒー味)で、病気がちの僕がしょっちゅう通っていた医大に設置されていたガムの自販機で買うのが楽しみだった。中学の頃は頃で、メジャーリーグガムとかいうよく膨らむフーセンガムを気に入って箱買いする始末。そりゃ成人するまでに全ての歯が治療済みになるはずだ。こんなことを続けていたのでは、流石にダメだ!と思って始めたのが、砂糖を使わないキシリトールのガムだった。

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発売当初とはパッケージも中身もまるで別物になったリカルデント。写真のはリカルデントの売りである牛乳由来成分CPP-ACPが通常の商品より2倍配合された歯科医院専用。




仕事柄、出先で歯を磨くのがし辛い(今は強引に磨いているかなり強引に)状況にあったため、このキシリトールのガムが日本でも当たり前に販売されるようになった時は天の助けだった。さっそく数あるキシリトールのガムの中でも再石灰化が望めそうなリカルデントを選んだ。味が持続する点も気に入り、来る日も来る日もリカルデントを噛み続けた。何十年先も根がしっかりした自分の歯でスルメを噛めるようにと。結果、以前ほど歯垢が付かなくなったし。歯医者に行かなくなった。牛乳由来の成分様々であった。

しかし、盲信は脆くも崩れ去る。真偽のほどは半々なれど、ソルビトールアスパルテームアセスルファムK、をネットで検索した結果、所謂ダイエット甘味料を信用出来なくなってしまったのだ。国が特定保健用食品として認めているような商品の内容物に高い危険性があるとは思えないが、健康に問題が無いと言われる量であっても、10年、20年と摂取していたら分からないのではないか?そう考え出したらもうリカルデントは受け付けなかった。ゼロカロリーの甘い炭酸も今では一切飲まない。


とは言うものの、長年続けて来たものだから、ガムを噛んでいないとどうも落ち着かないため、何か良いものは無いかと調べてみると、ロッテからキシリトールだけを甘味料として使った商品が出ていることを知り、少し前から買い続けている。複数の甘味料を合わせた物に比べ、キシリトール100%のガムはあっという間に味は無くなるが、リカルデントを食べていた時よりも後味は残らず口の中はすっきりするような気はする。歯科専用と銘打っているだけあって、何処ででも買えるわけでは無いのが玉に瑕だが、精神衛生の面から考えても、このガムに変えて正解だった。

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(´-`).。oOただこのガム、容器に貼られたシールの色と味がマッチしてないのが不思議なんだよな.....マスカット?.....ストロベリーだろこれ....

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タグ:ロッテ
posted by lain at 07:10 | 北海道 ☔ | 日記 お買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする