夢日誌 6 〜サーキットのブラウス〜

車一台分も通れないようなコースを疾走するF1マシンの群れ。

案の定多重クラッシュでレースは中断。

大慌てでコースの改修を手作業で始める僕。

しかも何故か僕の部屋を通過するコースになっているから、とてもじゃ無いが見せられない物をゴミ袋に詰め込んだ。 


そうこうしているうちに独りきり。

気づけば白いブラウスが肩から落ちて、ブラ紐が見えるおさげ姿の自分が鏡に映っている。

足を音がしたから急いで肩を隠し部屋へ入ると、やって来たのは父親で安物のリボルバー式エアガンを「やる」と置いていった。




今度は女の子と二人でゾンビの群れが歩き回る建物にゾンビのふりをして入り込んでいる。中はおもちゃだらけ。

ゾンビ達の放つ音に緊張しながら店内を進んでいると、どうやらゾンビだと思った連中が、自分たちと同じようにゾンビのふりをしているだけだと分かった。

だんだん陽も暮れ、今夜はここで泊まることにしようと寝床を確保。他のゾンビの偽物達もそうするようだ。



人間に囲まれ気が抜け眠りこけていたら大きな悲鳴。具合が悪そうにしていた男がゾンビになったのである。

慌てふためく人々を見ながら「やっぱりゾンビの真似なんてするもんじゃ無い」と思いつつ目が覚めた.....



白いブラウス....良いよね.....(ボソ