夢日誌 5 〜アニメ声で試される大地〜

以前気になっていた少し年上のアニメ声な女性が処刑になることになり、その場に仕事として立ち会う夢を見た。

さあもう直ぐ始まってしまうけれど、彼女が果たして死を強制されるほどの酷い事をしただろうか?

事務的に仕事をこなす僕の方がはるかに酷いのでは無いのか?


そんな想いがよぎった所で目が覚めた。

夢の中の彼女はどうなったのだろう?......


今月に入って、僕の住む旭川が0℃を超えたのはたったの5日間だけ。外での細かな作業がお仕事の僕の身体は、毎日夕方には芯まで冷え切っている。

人間は身体を冷やすと免疫力が低下する生き物だから、そんなことをしていると普通に鼻水や消化不良に日々悩まされることになるわけだが、これが地味にダメージとして残り、手脚は勿論、目・肩・腰も乾燥やら寒さによる緊張でボロボロになってしまう。

こうなってしまうと、身体は夕食後言うことを聞かなくなり、ダメージ回復の為の寝落ちを強要してくる。もう何をしても緩慢になり手が付かない。冬場の北海道は人生を半分くらい無駄に過ごしているように感じられて本当に虚しくなる。




やっぱりここは試される大地だ。

なんの罪で試されているのか分からないが、全ての音を吸収し生き物達を大地に封じ込める雪の物言わぬ存在感の前に、ただ佇むことしか出来ない僕らは本当に無力だ。

これから冬本番だというのに、早くも心が折れそうで辛い。せめて今月辛かった分、来月、再来月は大目に見て貰えないものだろうか?誰にお願いしてるんだろうね.........⛄

今朝はとびきり寒いぞぉ...




アニメ声のあの人、今頃どうしてるかな?霊が見えるとか真顔で言う人だったけど.....