2016年09月12日

ヤル気をONにしてくれるOFF機能

酷く疲れる夢で目覚めると、カーテン越しに表が薄っすら明るくなっており、今が夕方なのか朝なのか瞬時には判断出来ないほどぼーっとしていた。

普通に寝坊である。




昨日は唯一の決まった休みである日曜日をしっかり活用し、掃除と片付けに時間を費やした。日頃だらしない生活をしているから、なかなか終わらない。出したままの本の整理が一番大変だった。積み読は心身共に疲労を呼ぶ...

ようやく一息つけたのは、普段仕事から帰って来るのと同じ時間。すかさずお待ちかねのゲームを開始。いつも通りオーバーウォッチでむかむかし、Warframeでレアアイテムの素材を集め、DOAX3を起動して新着水着を確認した頃には、すっかり疲れていた。

それで止めておけば「俺は自制心の働く大人だ!」と、自己満足に浸れたものを、もうあと30分でてっぺんを越えるところまで来て何故か踊る大捜査線の劇場版3をNetflixで観始めるからしょうもない。結局ユースケサンタマリアが署長として登場する姿を拝むことなく寝落ちである....




こんな朝にしみじみ実感するのは、オートオフ機能の便利さだ。ゲームの無操作状態が続いたり、動画の再生が停まっているとゲーム機は休止状態になってくれるし、ゲーム機からの信号が一定時間途絶えるとテレビも気を利かせて眠ってくれる。起きたらあれもこれも家電の電源が付いているような状況だと、目覚めた時本当に頭がふらつく事になるのを身をもって知っているから、寝相の悪い子供にそっと布団をかけてくれる親の愛情にも似た何かを家電から感じ、感謝の念に耐えない。



もしも家政婦アンドロイドが我が家に来たら、実の母親に対する以上に敬意をもって接しそうな自分が(((怖い)))
posted by lain at 07:01 | 北海道 ☔ | 日記 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする