2016年05月23日

35年必要とされる仕事

今朝はなんだかへらへらしながら目が覚めた。珍しく夢がちょっと笑える展開だったからだ。内容は起きて直ぐ霧散してしまったけれど、もう少し見ていたくなる夢だったと思う。お陰様で昨日焼肉をたっぷり食べて内臓が疲れている割に、悪く無い朝だ。


昨日は何かと充実していたような気がする。焼肉をやったのもそうだがオタク活動がなかなか忙しかった。艦これのレベリングをしたり、FIFA16のキャリアモードを進めたり、焼肉で幸せになった身体のまま居眠りをかましたり、日本向けのタグを付けてTwitterをやりながらMotoGPを観戦したり、こりゃ家の外に出てる暇なんて何処にもありゃしないぞ!と、いった感じだった。

特に、夜になってアーカイブを聴き始めた先週分の坂本真綾のラジオ「ビタミンM」は面白かったなぁ。滅多にラジオ出演などしない”岩里祐穂”さんが自身の作詞活動35周年を記念して発売するコンピレーションアルバムを引っさげて登場し、真綾へ提供した楽曲達の話を聴かせてくれたのが凄く良かった。真綾も岩里さんも勝手知ったる仲といった感じで、師弟であり友人である二人の互いを認め合う関係が羨ましく思えた。流石は40曲もの歌詞を提供した(してもらった)間柄です。



そんなこんなで岩里さんの記念アルバムが出ると知って、どんな楽曲が収録されるのか見てみると、新旧・ジャンル・レーベルを問わない面々の歌が並んでいてバラエティーに富んでいた。言わずと知れた今井美樹、まさかの”ももクロ”、懐かしの”西田ひかる”やガチな女性シンガー”矢野まき”、奥さん(今井)に続いて旦那である”布袋寅泰”まで居た。35周年にかけて35曲を選んだそうだが、ここには収録し切れず泣く泣く切った曲も沢山あるに違い無い。ディスク2枚組で、DISC2には真綾の「プラチナ」も含めアニソンがたっぷり収録されており、僕のようなオタクも必聴のアルバムになっている。

ジャケットは岩里さんと交流のある高橋留美子さんだと言うし、気になって仕方ない35周年アルバムだが、とりあえずAppleMusicと手持ちの楽曲で半分ほど今回収録される曲のプレイリストを作れたので、それを聴きつつ懐事情と相談してみようと思った。


今週分のビタミンMで、どんな話の続きを聴けるのか楽しみだなぁ。











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タグ:岩里祐穂
posted by lain at 07:03 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 音楽 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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