”ウィッチャー”という名前が1番の壁だった「ウィッチャー3 ワイルドハント(The Witcher 3: Wild Hunt)」CD Projekt RED/スパイク・チュンソフト/感想

 PS4のおっぱいバレーに未練タラタラで血の涙を流しつつXbox Oneを出張に持って来た俺は、絶賛ウィッチャー3中であります。


 既に大勢の人々から太鼓判を押されているソフトなので、面白くて当然なのかもしれないが、ストーリーと世界観が重厚でなかなか良い。キャラメイキングを排した出来合いキャラで遊ぶ設計だからこその味わいだろう。


 ただ、まだまだUIや操作に慣れていないため、物の売り買い、錬金術の仕方、装備の良し悪し、基本的な立ち回りの方法など、混乱したままのプレイが続いている。単純に僕の順応性が年齢と共に劣化してしまったのもあると思うけれど、ゲーム自体に何処か少し癖があるような気もする。前作までの流れを知らないと良く分からない部分も含め、あくまでも慣れの範疇ではあるけれど、好き嫌いがあっても可笑しくは無い。




 これも個人的な話にはなるが、主人公の養女役(吹き替え)が沢城みゆきなのが1番嬉しいことだったかもしれない。子供時代だけでなく、色っぽい女性になった後もそのまま演じられる沢城ボイスの魅力は無尽蔵だ(もっと早く沢城みゆきの出演に気づいていたら、”ウィッチャー”という微妙なタイトル名に戸惑いつつも即買いしていたことだろう。) 翻訳も良さげで吹き替えのメンツも文句は無いし、プレイ再開時に海外ドラマの冒頭のようにこれまでの~的な物を挟んでくれるのもプレイヤーに優しい。もしも少々中断しても、どういうお話だったか直ぐ思い出せることだろう。エンディングも複数あるというし、大勢登場するキャラの行く末も主人公の選択によりかなり変化すると聞く。ボリューム満点なゲームでありながらマルチエンディングなのは、かなり悩ましい魅力で今から楽しみで仕方ない。




 出来ることなら自宅の大画面でまったりプレイしたい所だ。文字が小さい今時のゲームは40型を超えるくらいのテレビがやはり望ましいかな📺


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