あの日見た純真は脳内補正の蜃気楼

前回、子煩悩と言うかロリコン心がむずむずして飯田里穂の昔の写真を引っ張り出したけれど、お陰様でスイッチが入ったように保存しておいたピュアピュアのモデル達を懐かしく眺めていた。


芳賀優里亜 
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石田未来
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志田未来
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末永遥
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大沢あかね
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長澤まさみ
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宮崎あおい
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荒井萌
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川島海荷
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榮倉奈々
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剛力彩芽
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日南響子
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飯田里穂
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今尚それなりの人気を保持している子。芸名を変えた子。顔を変えた子。当時はパッとしなかったのに、いつの間にか国民的アイドルグループに加入していた子。人知れず芸能界を去った子。端役で食い繋ぐ子。AVで再デビューした子。結婚し、子供を産んだ子......

ここに貼り付け切れないほど、どの子の写真も未だに可愛かったけれど、今は何をしているのだろうと?検索したら、本当に様々な道をあの頃の少女達は歩んでいる。ピュアピュアはU15雑誌だったのだから、創刊時に載っていたモデルの子でも、まだ30歳前であるにも関わらず、これほど命運を分けるものなんだと、芸能界と言う場所の非情さを改めて感じてしまった。


AKBに在籍するも、芸能界を引退した”小野恵令奈”
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これほど大きな存在になるとは当時知る由も無かった”大島優子”
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写真だけなら大島優子より大者感があった”奥田佳菜子”は早々に消えてしまったというのに....
IMG_8948.jpgスクリーンショット 2016-01-21 21.45.43.png奥田佳菜子.jpg

前髪ぱっつんがキュートだった”藤本七海”は、まだ役者で頑張ってる
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口元が印象的だった”近野成美”は一段と麗しくなった。
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手足の長さが特長的だった"遠藤栄理香"は、その身体を活かした仕事をしているようだ。
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こんなに天真爛漫だった"橋本甜歌"
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知らぬ間に谷間をチラつかせる大人の女性である...
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爆発的な人気を求めていないなら、いくらでも続けられる芸能の世界ではあるけれど、”それ”で食べて行こうと思ったら、なんだかんだある程度仕事が必要になる。世知辛い話だ。

元々自分の可愛さをアピールする方法を知っている子達ばかりなのだから、嫁の貰い手や一般企業への就職は問題無くクリア出来るに違いないが、下手に芸能人としてのプライドを拗らせた挙句仕事を失ったら、相当生き難いことになっているでしょうね.....

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どんな子でも16歳を迎えたら卒業してしまう雑誌だったピュアピュア。そこから巣立った雛鳥の動向を追っていると、きっと教師と言う職業は不毛な仕事なんだろうなとしみじみ思ってしまう。どんな道を選ぶにしても、自分のために自分で選んだ道を彼女達には歩んでもらいたいものだ.....





結婚もしていないのだから、当然子供もいない僕だけど、こうして目前に40代が見え隠れするようになって、普通に子供達の将来が気になる人間になっていた。

しつこく心配して来る親など邪魔臭いだけなのは身を以て知っているくせに、ついお節介を焼きたくなるのである...
童(わらべ)のときは
語ることも童のごとく
思うことも童のごとく
論ずることも童のごとくなりしが
人となりては童のことを捨てたり
※聖書 コリントの信徒への手紙より

『あんな大人にはならない!なりたくない!!』
そう口にしている貴方・貴女も、気付けば所謂大人になっていることでしょう。

でもそれも仕方の無いこと。誰かが”その”役を埋めて行かなければならないのが、この世の理なのだから。



せめて、"白"の眩しさに憎しみを抱き続けるような大人にだけは、お互いならないようにしようじゃないか.......

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