♪そぅ〜さぁはつづくぅ〜よぉ〜どぉ〜こまぁ〜でぇも〜「CSI:科学捜査班 シーズン12」

AXN
展開自体はいつもと同じだが、飄々と自由に行動してるくせに結構温かみのあるオジさん”ラッセル”が主任になったことで、かなり雰囲気が変わったような気もする本家のCSI。


グリッソムに代わり、ラボメンバーになった”ラングストン”が自らの衝動的な因子に勝てず、犯罪者を私刑してしまい、今までに無く重い結末を迎えたシーズン11から仕切り直す意味もあったのでしょうね。

ラッセルの加入によりラボで仕事を続ける意義を失ってしまったキャサリンとの別れ、エクリーの娘”モーガン・ブロディ”と気性が荒く何かと問題の種になりそうな”ジュリー”の加入で更にレギュラーメンバーの入れ替えがスムーズに進み、この先まだまだCSIは続ける気満々のようだ。まさかのシーズン20、30なんてことになったりしてね。

まあ流石に72年続いたというGuiding Lightを抜くことは無いでしょうがw




キャサリンが辞めてゆくことを決めた以外は、これと言って大きな出来事は起きずに進んだシーズン12でしたが、最後にはやっぱり騒ぎを起こして終わって行きましたね。

エクリーはどうなったのか?

ニックの辞めるっ!は本気?

やけ酒ジュリー拉致られるの?

良いお爺ちゃんっぷりを見せてたラッセルの孫は無事なのか?




長いこと続く海外ドラマでは、最後の最後に残るのは人間ドラマになって来ます。どうやって事件を解決するかとか、派手なアクションシーンの上手い見せ方など所詮装飾に過ぎません。いかに登場人物に愛着を持って貰えるか。これが大事なんですよね。そういう意味ではCSIのテコ入れは上手いものです。

せっかくWOWOWに入っているし、そろそろAXNを卒業して最新エピソードに追付けるようにしたいなぁ (= ワ =*)


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