今季のアニメはこれで決まりだっ<(・∀・)>ガバ

 さあ新年が明けて2/3が終わった今、だいたい今季観続けてみたいアニメが見えて来ました。

 以下18本。だいぶハーレムアニメを切ったわりにあるものですな。いつアニメのバブルは溶けて消えるのか?....







 毎度毎度くどくどと悪口ばかり書いているハーレムアニメを今季もかなりの量を1話で観るの止めました。

 僕が思春期だったり、生身より2次元が優先で声優の声だけで逝ける人間だったら、お色気路線のモテモテで自分が世界の命運を握るようなシチュエーションに見た目だけでも見えるハーレムアニメを是が非でも観たことでしょう。でももうそういう時期は完全に過ぎてしまいました。

 上にあげた作品の中で新妹魔王の契約者(テスタメント)は完全にその手の作品で、モテモテになりたいけど、ただモテモテになるんじゃんなくて、本当はそんなことを俺は望んでいないんだ!お前のことは人として大事なんだ!と匂わせ、女の子が自然と自分を好きになる理由付けに奔走しているのが見て取れます。ただ、この作品は現代の一般宅を根城にしようとした魔王の娘がマヌケにも勇者の一族の血を持つ家に入り込んでしまったと言うのが少し気になったので、もうしばらく様子を見てみようかと思いました。


 ユリ熊嵐幸腹グラフィティアイドルマスター シンデレラガールズなどの百合系アニメにしても、ただ女の子の露出が多いからという理由ではなく、一つでも個性として楽しめる物があれば見る気になるというものです。ユリ熊はいつもの安定した幾原ワールドをワケも分からずガウガウと楽しめるし、最近流行?の食物を喰う人を見るばかりの作品なのにめちゃくちゃ艶っぽい幸腹グラフィティは、新房さんのエロい教えがスタッフへ十二分に行き届いていて美味しい。 以前のアイドルマスターは直ぐに観るの止めてしまったけれど、女の子より真顔のプロデューサーを愛でるのが楽しいアニメだと気付いた今回は結構癖になりそうw


ペンギンの次はクマであります。今回は少し「輪るピングドラム」の演出を踏襲し過ぎている気もする。あえて似せているのだろうか?



とにかく美味しそう。そしてエロい。色々と食べたくなるのである( ゚ρ。 )



 こうして新作を振り返ってみると、ラインナップのバランスが意外と良いことに気付く。ハーレムアニメばかりだと嘆いくのが馬鹿馬鹿しくなるほど色んな側面から楽しめるアニメが有ります。純潔のマリアは戦争嫌いの魔女が可愛いのと同時に、中世の戦場の雰囲気を出そうと努力しているのが随所から伝わって来るのが実に良いし、新たなスカイハイ的な存在のデス・パレードはドロドロした人間ドラマを堪能出来そうだ。

同じサキュバスでも、新妹魔王よりこちらに出て来るアルテミスの方が断然大人の色香でエロいっ!ガタ



スクリーンショット 2015-01-18 8.03.16 1.png

命懸けのゲームに翻弄され取り乱す夫

スクリーンショット 2015-01-18 8.03.18.png
それを冷ややかに見つめる妻。人間の本性にずかずか踏み込んで行く感じがとても僕好みだ。




 普通の完全懲悪に飽きているなら夜ノヤッターマンのように、かつてのヒーローであるヤッターマンを逆説的に捉えているのを見ながら、時の流れで正義が移ろう様を眺めるも良し、小難しい正義や悪とかどうでも良くなるローリング ガールズ 美男高校地球防衛部LOVE! で大いに笑うのも良い。今の作画は人間の手作り感が足りねぇー!!って嘆いている昭和男子にはドアマイガーDがピッタリだっ!d(。ゝ(ェ)・)


現代の凝り固まった政治思想へのアンチテーゼとして昇華しようとしているようにも見えるような見えないようなw



スクリーンショット 2015-01-18 6.57.42 1.pngスクリーンショット 2015-01-18 7.00.58.png
銭湯に入りつつ”ちくわぶ”について何故か語りある二人の前にピンクのブサ可愛い生物が現れた時点でお腹が痛かったのに、このポージングを決めるとか魔法少女かとwww




スクリーンショット 2015-01-18 6.22.30.png
こいつが
スクリーンショット 2015-01-18 6.22.17.png
これに乗って
スクリーンショット 2015-01-18 6.24.50.png
腕から道明寺粉を出し
スクリーンショット 2015-01-18 6.26.06.png
胸に入れたらあら不思議
スクリーンショット 2015-01-18 6.26.36.png
ぷしゅー!
スクリーンショット 2015-01-18 6.27.34.jpg
美味しそうな桜餅の出来上がりっ!

スクリーンショット 2015-01-18 6.28.52.png
桜餅を美味しくいただいた敵は懐かしい色合いの火球に早変わりだぜ( ̄ー+ ̄|☆キラッ




 2期勢や原作を読んでいる「暗殺教室」に関しては特に言うことはありません。どれも変わらず面白い。あえて重箱の隅をつつくとしたら、ちょっとアルドノアは1期の衝撃的なラスト後の描き方が普通過ぎて肩透かしではありました。1年以上経過していると言う設定なのだから、もう少し登場人物達の背負う物や、戦争の緊張感を纏った描写をして欲しかった。格好良い宇宙戦の後にイキナリ呑気な水着回が訪れた時には正直がっくり来ました......





 結局のところ、アニメと言う性質上絵柄が好みがどうかでかなり決まって来るところはあるけれど、何か一つでも個性があればアニメは次も観たくなる。

 それと同時に、余計な自虐行為にも見える自作自演が酷い作品や、商業目的、性描写、それらだけが目的のアニメは冒頭で見る気を失います。



 ただ原作を売りたい、グッズを売りたいだけではアニメ業界は「見飽きた」で廃れてしまう。

 だから、まだ普通に次も観たくなるアニメが有るというのは幸せなことなのかもしれませんね (= 3 =*)

この記事へのコメント