古くて新しい空間周回シューター「RESOGUN」/SONY/Housemarque/XDEV Studio Europe/2013年/PS4/感想

昨日からまた出張に戻ることになっていたので、前日の月曜は名残惜しい気分でPS4の「RESOGUN」を1番簡単な難易度で全5ステージクリアしてました。






円柱状のステージをぐるぐる左右に行き来しながらエイリアンを倒し捕らわれた人々を解放しつつボス攻略を目指すシューティングで、移動速度を一時的に加速させる"ブースト"や、敵倒すことにより手に入る緑の物体を回収することで使える"オーバードライブ"、そしてシューティングに付き物の"ボム"を駆使して進めることになります。


他にもアイテムを取ったり人を助けることによるパワーアップ要素もあったりしますが、本作の面白さは映画トロンのような電子世界を連想させるデザイン性にあると思います。ステージの雰囲気、自機や敵の攻撃によるエフェクト表現に支えられながら、豊かな特性を持った敵達をいかに効率よく倒せるかを考えるのが実に楽しいのです♪


Xbox360のローンチ時に人気だった全方位シューター「Geometry Wars: Retro Evolved」にも通ずる楽しさがあるように思いますね。ただ見下ろしで無い分本作はとても新鮮に感じます。


操作や装備の特性を理解するまでかなり歯応えを感じる難易度ではあるものの、もう一度もう一度とやりたくなるのも本作の良いところ。ハイスペックなフルゲームだけがゲームじゃないなと感じさせてくれるRESOGUNは、ある意味高性能なPS4にとって皮肉なタイトルなのかもしれませんね....











『骨のあるSTGが欲しいなら、迷わず「Geometry Wars 2」だ!』


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