これ観て完結編公開までにSPEC熱高めるぅ↑「SPEC〜零〜」/堤幸彦/TBS/2013年/ドラマ/感想

 アメリカが傾くたび原油の値段が上がるのと同じように、劇場版の前にTVSPを放送するのが当たり前になっている”堤幸彦”作品。


 シリーズの完結編である前後編劇場版を控えた『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』(改めて正式名称見るとホント長い。連続TVドラマ史上最多文字数なのでは?)も当然のように昨夜TVSPが放送されました。





 当麻がアメリカから日本へ戻り、未詳へと配属されるところから、当麻が左手を失っているTVシリーズ冒頭へと繋がる”始まり”の物語な今回のTVSP。前回のに比べると、ゲストも少ないし何処へ結末が繋がってゆくか分かっているので、それほど夢中にはなれませんでしたが、"当麻"や"一 十一"や”瀬文”の人生がどう狂わされていったのかが明確にされてゆく内容は、完結編を前に色々と復習する意味でも悪く無かったと思います。


 特に当麻と一 十一は最高でしたね。アンバランスなツインテールとジャージの組み合わせがヤバい当麻。えげつない無邪気さが光る一 十一。2人とも痛さじゃ誰にも引けを取らないですよホントw


 ついでにケイゾクの柴田と真山さんの話題が少し上がってたのが、かなり気になりましたね。真山さんがね....まさかね.......


 今度はケイゾクとSPECを繋ぐSPドラマよろしくっ!ω;`)ブワッ



お腹痛いwwww






 さて、肝心の完結編はどうなるのでしょう?元々超脳力を題材にしている作品ですから、当然有り得ない存在が出て来るものの、どうも人智を越えた存在が最後に当麻達の前へ立ち塞がりそうな感じがして少し不安ですね。


 「TRICK」や「ケイゾク」で超能力や化物じみた存在は”あるかも”というあくまでも可能性に留めて来た堤さんが、あえて一歩踏み出して反則とも言える超能力を肯定して作ったSPEC。


 この時点で結構違和感を感じているファンも多かったのに、まさかの”神”的な存在が登場したりしたら、これはちょっと白ける程度で済むのだろうか?



 馬鹿馬鹿しいやり取りは楽しいし、能力者達との駆け引きも嫌いじゃないですから、僕は超能力を堂々と作品の肝にしているSPECを肯定しているつもりですけど、やっぱ神レベルの存在が出て来たら、ちょっと嫌かもしれませんね。はて、どうなることやら......









 うーむ。普通の人間とSPECホルダー。そして.....



 素直じゃない2人の運命”愛”は何処へ着地するのか?


 前後編にされたのがちょっぴり懐事情に痛いが気になるし観に行くよ...






 まんまと騙されてやらぁっ!+。:.゚ヽ(*;ω;)ノ゚.:。+゚ドヒャ






 劇場版SPEC 〜結 http://www.spec-movie.jp/index.html





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