織姫だの彦星だの、ぼっちには関係無いです(ヾノ・∀・`)ナイナイ

 ここのところ夜になると雨が降ったりして、日中も雲が多く梅雨の残り香のようなハッキリしない天気の北海道では、七夕の話題にもイマイチ乗り切れて無い気がしなくもありません。

 まぁ元より東北や北海道では、昔から8月7日が七夕だと言われて来た地域なので、今更7月7日が七夕だと言われてもピンと来ないのも当然の事なのですw

カタツムリとアサガオ



 何故一月遅れなのかは諸説あって、北の方では8月の方が天の川が観易いからとか、地域によって旧暦と新暦の解釈が違ったからだとか、ハッキリしないので良く分りません(;´Д`)

 8月の方がなんか夏っぽくて良いような気もするし、梅雨が開けて気分の良い空を見上げるタイミングとしては7月の方が良いような気もします。

 とりあえず、年に一度しか織り姫と彦星が出会えないと言う事は無さそうですよね(白眼


 
 何処かの誰かが美談にしてしまった七夕の伝説。

 年に一度しか逢えないのに、お互いを想い続けるなんて絶対有り得ないですよね。

 365日の間に電話やメールでのやり取りも出来ず、その間どんなに苦しい事や哀しい事があっても慰めの言葉一つ貰えない相手を待ち続ける暇があったら、直ぐ側で自分を想ってくれる人をおのずと愛してしまうのが自然な流れと言うものでしょう。

 もしも永遠とお互いを想い続ける事が出来るカップルがいるとするならば、ストーカーとストーカーのカップリングぐらいなんじゃないでしょうか?

 極論ではありますけど、それくらいに誰かを信じて愛し続ける事は難しい事だと僕は思います。手に入らない理想だからこそ、美しい話だと感じるわけですよ....



 さて、今年も特に自分の事で七夕の短冊に書く望みはありませんが、願わくば、織姫と彦星のように引き裂かれた人達が、恋しい相手にまた逢えるようにお願いしておきますねゞ(*ゝω・)ノ♡←ウソツキ



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  『フライングだけど七夕気分で♪/折り紙』

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