こいつらの夢に果てがありませんように.....(-人-)「Take off/FOLKS」/インディーズ/2013年/音楽/感想

 約束通りと言うわけでも無いけれど、今回は”FOLKS”のお話。

 北海道は恵庭市出身のメンバーで固めた5人組のバンドで、中心になっているのはガンダムAGEのOPでもお馴染みの”Galileo Galilei”に在籍していた”岩井郁人”と”野口一雅”だそうだ。

 ”Galileo Galilei”は何度か耳にしていたし、なかなか良さげだとは思っていたけれど、メンバーの名前や顔までは知らなかったので、ねごとのLIVEで対バンの一組として現れた彼等のパフォーマンスを見ながら、MCはぎこちないが一生懸命で気持ちが伝わる甘い声のイケメンボーカル”岩井”が女性受けしそうだとか、ギターを背にして荒れ狂う”野口”のパーカッションが情熱的で野性味溢れててに美しいなとか、インディーズでデビューしたばかりなのにこの音作りは凄いとただただ感心しながらリズムに乗せられていました♪ (┓^×^)┛))♪

 しかしこうして経歴を見れば、なるほど年齢のわりには場数を踏んで来たからこんな音の重ね方が出来ているのだと納得。更に初LIVEの前に岩井くんがインタビューを受けた記事を見て、それまで彼等はUSよりUKや北欧が好きそうだなぁ〜とか、音作りは良いけど歌詞がまだ弱いなぁ〜とか思っていた部分も含め、対バンの時彼等の音から感じた全てに合点がいきました。

 僕と同じくねごとのLIVEで彼等"FOLKS"を好きになった人は是非読んで欲しいインタビュー記事です。


  『クリエイターが繋がる界隈を作っていきたい FOLKS 岩井郁人』

  ※4/6のリリースLIVE前の記事
 


 つくづく”ねごと”の対バン相手に彼等を選んだのは良い選択でしたね。

 女子ばかりの”ねごと”と、男子ばかりの”FOLKS”

 いっそ個性が強過ぎる”チリヌルヲワカ”さん抜きで文字通り対(VS)バンにしても面白かったかもしれません。まあFOLKSの方は楽曲の絶対数が少ないので不利ですけどねw今は無理でも”ねごと”と並ぶくらい、いや、それ以上のオルタナバンドとしてのし上がって欲しい。それくらいに気に入りました。

 MCもろくにこなせず、機材を自分達で片付けなければいけないような駆け出しバンドが、この先どんな大きな夢を見てゆくのか?彼等がもしもビッグになったら、成長を噛み締めるように大勢の観客越しに遠巻きでLIVEを見ながら「あんなにヘタレMCだったのに.....大きくなったな....」って、つぶやきたいです。
  
 出来たてのバンドを一緒に育ててゆく気分を味わえるのもLIVEの醍醐味ですなぁ♡(= ワ =*)



 さて、次も予定が合えばLIVEを観に行きたい。もっともっと多国籍でグルーヴ感あるFOLKSの音を味わいたいですから♪今はたった5曲のミニアルバムで我慢するしか無いのが辛いwせめて次のLIVE予定やリリースが早めに決まると嬉しいな。

 ちなみに今のところmoravibirthで1stミニアルバム”Take off”が買えます。iTunesは審査の関係で配信が遅れているそうだ。

 もっともっと色んな人に聴いてもらえるように、iTunesでも早くDL出来るようになって欲しいものです....



 視聴はこちらで出来ます↓

  vibirth https://www.vibirth.com/artist_detail/FOLKS

  mora http://mora.jp/package/43000038/4582318458842/


 公式HP http://f-o-l-k-s.com

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