XBLAな連休でしたん。

 まるでお正月休みの続きを味わっているみたいな3連休のおかげで、積んだままだったXBLAのゲームを色々とクリア出来ました。



 まずは残りあと2面と言うところで積み忘れていた、3年以上前に”ルーカスアーツ”からPCとXBLA向けに配信された『Lucidity』



 おばあさんと住んでいる女の子が、赤く光る物体に導かれて不思議でちょっぴり恐い冒険を体験する感じの世界観で、静かで包容力のある鷹揚な音楽と、柔らかい映像作りが絵本の世界のようで当時のXBLAの中では異彩を放つ1本でした。

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※とにかく絵が可愛くてほんわかする♡


 しかし、勝手に歩き続ける女の子をゴールまで導かなければならない「レミングス」のようなゲーム性のせいなのか、地味に難易度が高いせいかなのか、それほどユーザーの喰いつきは良く無かったみたいで、リーダーボードに登録されたユーザーも1万人そこそこ....

 映像と音楽に賭けた情熱を、ゲーム性にも繋げていれば、もう少し人気が出てもおかしく無かったのでとても残念。ちなみに日本のXBLAでは配信されていないので、海外アカウントを持っていないとDL出来ないのであしからず。
 
 
 MS公式ページ http://marketplace.xbox.com/ja-JP/Product/Lucidity/66acd000-77fe-1000-9115-d802584109e3

 LucasArtsでの紹介ページ(英語)http://news.bigdownload.com/2009/09/11/lucasarts-officially-confirms-lucidity/




 そしていつぞやのXBLAのセールで買っておいた、大スランプの人気作家が現実との虚構とも取れない恐ろしい悪夢の中で戦い続ける「ALAN WAKE」のスピンオフ作品『Alan Wake's American Nightmare』もストーリーをクリア。



 本家のゲーム性と同じく、あっちへこっちへと良く分らない状況に振り回される主人公の”アラン”ですが、前回の出来事のおかげですっかり肝っ玉が座って化物退治もお手の物って感じで、いつものように敵キャラの”闇”のバリアをライトを当てる事で祓い銃器等で倒す姿が板に付いてましたね♪

 久し振りに楽しむALAN WAKEの世界観。あちこちの死角から静かに現れる敵キャラに脅かされる雰囲気作りはゾンビ物ゲー好きにはたまらないだろうし、ストーリーの奇抜さは現実世界を超越した海外ドラマを愛する人々にも是非プレイして欲しくなる内容だ。


 本家がようやく発売された2010年から、それほど間を置かずに後日談と言う位置づけの今作を出して来たと言う事は、それほど遠く無い将来にこのフランチャイズの続編をフルプライスで出す気があると考えていいのかな?

 一定時間敵を倒したり逃げ回ったりしてスコアを競う”アーケード”モードのようなヤリ込み要素がプラスされていたとは言え、明らかに容量不足でマップの使い回しを考えて練られた脚本がちょっぴり寂しかったし、やはりフルプライス版、もしくは去年大成功した「The Walking Dead」のようにエピソードごと配信する形で続編を遊びたいですね。

 なんにしても、スタッフロール後のベッドにいる人影があの人っぽいのが気になるし、次はあの人を主人公にしたスピンオフもいいかもしれないなぁ〜とか考えちゃうほどアランウェイクの個性はイエスだわ♡
 

 MS公式 http://marketplace.xbox.com/ja-JP/Product/Alan-Wakes-American-Nightmare/66acd000-77fe-1000-9115-d80258411233
 


 他にも配信が終了してる「ベアナックル2」や「OutRun Online Arcade」なんかもそこそこ遊んでみたり、脳トレゲーの「ブレインチャレンジ」を久々にプレイしたりしてました。元々XBLAでの値段はそこそこ安価だし、こまめにセールもするから昔のゲーム機で持ってるソフトも思わず買ってしまうのが罠だったりしますね。買ったは良いけど積みっぱなしな事が多過ぎるから......

 まだ途中で積んでる「Deadlight」や、年末セールでまとめて買った「The Walking Dead」も遊びたい。

 増々時間が欲しい今日この頃です...


 連休100日くらい続かないかなぁ (= ワ =*)

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