詩的私的生活 八日目


君を求める方法さえ知らぬまま

いつか終わりが来るだなんて信じられるかい

もっと素直に望むなら

違う自分を纏えるだろうか


いつから決まったルールなのか

僕らがしたいことといえば相変わらずで

見て見ぬ振りなんかしてたら大事が終わってゆく


ねぇ君はどうする


与える事も欲しがる事も置き去りにした僕達に

微笑む力は残っているかい


当てにならない心を投げ打って

閉じた世界に吐息を落とす

1・2・3

その小さな手のひらが世界だなんて言わないでくれ

理由は君が一番知っているだろう

こぼれた嫌悪に口づけするのはもう飽きた


全てを嫌いになるまえに

自分を許せ無恥な魂







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