可愛いあの子はあのねのね♪

今日仕事をしていたら、近くで遊んでいる子供の話声が聴こえました。

猫なで声で「ぼくねぇ」「あのねぇ」と自分の事ばかりを年配の女性に一方的に話す男の子...

丁度甘えたい年頃なんでしょうねw← 

僕の子供の頃もこんなものだったんだろうなぁ〜と考えても、全然想い出せない年齢に僕はなってしまいましたが......orz


しかしなんで子供の頃は語尾に「ね」を多用してしまうのか?

子供や、更に日本人じゃなくても語尾に「ね」を付ける事(「ね」と同じような使い方をする言葉の事)はあるものの、幼い子供が説明口調になる時、必ずと言って良いほどの確率で「ね」がお尻にある気がします。

何故?


僕は心理学者でも幼児の成育に関する事に詳しいわけでも無いので、まったくもって不思議でしょうがないw

大人の話し方を真似した結果なのか?

話したい内容を上手くまとめるだけの学力が伴っていないからなのか?

兎に角相手の気を惹く為、話の種を絞り出す事に必死だからなのか?

色々考えられますけど、こればっかりはちゃんとした学術書を読んだり、常に子供に接する仕事でもしてないと明確な答えは出そうに無いですね←


『ね』は時に礼儀を欠く言葉使いとも言われる事がある。目上の者に「これで良いんですよね?」とか、「少々お待ち下さいね」とか、完全に相手に何かを強制しているような言い方になってしまいます。改めて『ね』の使い方を考えてみて、自分もかなり上司に『ね』を付けて話をしているような気がして来ました....

そりゃ態度デカイとか言われるわ(白眼

いくら自分の仕事に自信があっても、あまり行き過ぎた態度は平地に乱を起こす事になりますよね←

ホントこれからは注意しよう...




それにしても、今日は何を書きたかったんだろうね....←

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