シーズン10を終えて...「CSI:科学調査班/AXN/スカパー/2012年/海外ドラマ/感想」

 グリッソムがレギュラーから退き、レイモンド・ラングストンと言う個性が加入したもも、彼自身にまつわる山場がそれほど無いままシーズン9が終ってしまいました。決してラングストン役のローレンス・フィッシュバーンが悪いとか言うのでは無いと思うのですが、主役が変わってからのCSI自体のノリと言うか空気がピンと来ない気がしました。そのせいでか、どうにも観る方の真剣さも損なわれてしまい、正直あまり今シーズンは内容が頭に入っていません....

 せめてラングストンらしさをもっとアピール出来るエピソードや、この先のシーズンに向けて伏線を盛り込むとかして欲しかったです。せっかく主人公が新しくなったのなら、これをきっかけにしてもっともっとチャレンジするべきでしょう。人気だけが先行する作品に落ちぶれたらおしまいですよ.....


 長寿番組を維持し続ける難しさを痛感するシーズンでした。スカパーでのシーズン11がいつになるか分りませんが、是非大化けする事を期待し、簡単なご挨拶に代えさせていただきますm(_ _)mペコリ

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