僕もこんなGWを書きたぁ〜い♪\(^o^)/

おそらく初めて同人小説を読んだ。


Twitterのフォロワーに、とても「ここはグリーン・ウッド」を愛し、特に”池田光流”と言う男にぞっこんな女性がいまして、丁度その池田先輩(この呼び方がしっくり来る人なのw)の誕生日ウィーク(池田先輩は捨て子だったため、正確な誕生日は分らず、3月2×日である事になっているため)だからそれを記念した短編小説を書いたそうなのです。

ほぼ「シュタインズゲート」の岡部倫太郎が放っていた哀愁をそっくりそのまま忍先輩に移し替えた展開ではあるものの、実に女性らしい細やかな情景表現が丁寧で素晴らしく、原作ファンが思わず「そうそう」と頷くようなネタを盛り込む辺りがなんとも憎い演出でした。

しかも主人公が池田先輩を溺愛している忍先輩である事も良いチョイス。GWは僕も思い入れが強い作品なので、ぼくなりのイメージでは少しだけセリフの感じが違うかなぁ、と、思う場面もありつつも、胸の奥がツンと切なくなるような忍先輩の想いの丈が語られる要所は、たまらなくしびれた♡

終り方もちゃんと考えてあったようで、後半はテンポも良く進み、途中のネタフリもしっかり回収して収束してゆくのが、とても綺麗で泣けそうだった....

相当原作コミックを読み返したのでしょうwホント素直に良いものを書いてくれました♪

好きだからこそ表現に熱が入り、作品の完成度を上げるのでしょう。同人小説も捨てたものでは無いですねw


ほんのちょっとケータイ小説にハマる女性の気持ちがワカッタ僕でした(・_・)


GWファンは必読です♡→ 『Hacking to the Time』 http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=925036

作者のTwitter垢”ライラ”さん→ http://twitter.com/#!/LaTraviata_Lyra