ワトソン君、これが現代のシャーロック・ホームズなのだよ♡「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」/ガイ・リッチー/2012年/米国/映画/感想

※若干ネタバレ







 とうとう原作でも好敵手であった”モリアーティ”教授が素顔を出して来ました!普通に教授っぽい顔でしたw


 でもそこがまたなんとも普通に憎たらしい感じが出てて、”ジャレッド・ハリス”をキャスティングしたのは正解ですね♪





 そんな可愛げの無い彼とやり合う事になるホームズとワトソンですが、流石に第二弾になると阿吽の呼吸でコンビとしての味わいも熟成されて来ました。


 ホームズが部屋をジャングルにしていよーが、愛犬を意識不明にしよーが、自分の結婚式を忘れていよーが、もう慣れっこなワトソンは不満を口にしつつもホームズのやる事に付き合ってくれる良い奴だし、そのワトソンが自分を差し置いて結婚してしまって寂しくても、ちゃんとワトソンの幸せを大事に考えているホームズが健気で愛らしい事愛らしい事ww


 なんだかんだで切っても切れない腐れ縁な2人は、セリフの端々や表情からも伺えるほど友人以上愛人未満な関係で絶妙な関係を繰り広げます。序盤で前作のヒロインが消えてしまいますし、新たなヒロインぽいジプシーの女性も地味で存在感薄いし、結局ワトソンとホームズのいちゃいちゃぶりが更に目立ってしまいましたwぶっちゃけヒロイン要らないですけどね♡( ☣_ゝ☣)


 前作も腐女子ウハウハ展開でしたが、今回は更にウハウハなんじゃないですかね///




 新たな登場人物とスケールアップしたスピード感のある謎解き、スローを使った盛り上げがとても効果的に感じる激しさを増したアクションシーン、それから忘れちゃイケナイ笑いのセンスwwどれをとってもパワーアップしています♪


 観終わったら誰かとあのシーンこのシーンと、話したくて仕方無くなる事間違いありません!


 原作にも通ずる展開も待っているので、原作を知る方にも是非観て欲しいですね。




 そんな感じで続編を待望する気持ちが躊躇するほどに、最後の最後まで楽しめた第二弾ホームズ「シャドウゲーム」


 切れよく三部作としてもう一作観たい気もするけれど、なんかスッキリこれで終るのも悪く無いかもしれません....


 












 でもやっぱまた観たいやホームズ×ワトソン♡(*//∀//)





この記事へのコメント