酒は飲んでも飲まれるなっ!「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い/トッド・フィリップス(監督)/2009年/米国/映画/感想」

 『結婚式を2日後に控えたダグは、親友である教師のフィルと歯科医のスチュアート(スチュ)、そして婚約者の弟のアランと共にバチェラー・パーティー(独身さよならパーティー)として、ラスベガスを訪れ、シーザーズ・パレスに滞在する。

だが翌朝、酔いつぶれていたフィル達が目を覚ますとダグは消えており、スチュは歯が一本抜け、トイレに虎が出現し、クローゼットには赤ん坊がいるという意味不明な状況に陥っていた。どうしてこうなったのか、そしてダグはどこへ行ったのか、彼らは二日酔いの頭で必死に思い出そうとする...』

あらすじby wiki






 そもそもなんでアメリカじゃ独身最後には馬鹿騒ぎするってキメてるんだかww日本でもそりゃ結婚を祝うと同時に、自分勝手に楽しむ生活との別れを惜しんで呑んで騒いで馬鹿をやるくらいの事はあるかもしれないけど、アメリカほど習慣にはなって無いと思うわけで....


 しかもこの4人のやる事は派手過ぎるwドラッグ入りの酒で記憶がぶっ飛んで、朝起きたら”にわとり”はいるわ、”虎”はいるわ、誰の子かわからない”赤ん坊”は泣いてるわ、肝心の花婿は行方不明だわ、どうしたらこんな事になるのか、シラフでも分らないでしょこれじゃwww


 どうにかして自分達の足取りを調べようとあちこち聴いて周る度、明らかになってゆく顔を覆いたくなるような馬鹿騒ぎの証拠w一つ一つ阿呆らしくてたまらないwwしかしどうしたら一晩でこんな騒ぎ方が出来るんだw



 自分達のしでかした事の後始末に振り回され、なかなか花婿が見つからずぼろぼろのボンクラ共が、下品でお馬鹿で資本主義の権化でしょうがない映画ですが、頭空っぽでゲラゲラ笑いながら楽しむ分には最高の作品ですw有名映画のパロディをやってしまうとこなんかも凄く笑えますwwwレインマン


 出てるメンツのバランスも良かった。イケメン担当から、歯抜けで笑いを取る担当まで、随所にオモロい人材が配置されていました。特に「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン 」の序盤トイレで主人公にズボンを下ろした状態で詰め寄るハイテンションアジア人を演じていた"ケン・チョン"がハンパじゃなく笑えたwwwケン・チョンは、元が真面目そうな顔してるんだけど、それが逆に可笑しくて可笑しくて可哀想な人だわw真っ裸でバールを振り回すシーンなんて吹き出しそうだったwwwww



 とにかく極めて下品なのでこの作品は女子には勧めませんwwでも独身最後の夜を向かえる男には、バチェラーパーティじゃなくて、ハングオーバーを観ながら過ごす事をオススメするよ♡(๑ ิ∀ ิ๑)






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