夏休み明けのMotoGP。

 気づけばもう11戦目のMotoGP。前半戦圧倒的な戦力の差を見せ付けたHONDAに、YAMAHAワークスがどれだけ太刀打ち出来るのかが、後半戦の見所になるでしょうね。


 個人的には勿論ロッシが上位争いをして欲しいけれど、今年のうちはマシン作りに励むしか無い現状ですから、一戦一戦大事に怪我なく行ってくれる事を祈るばかりです….



 今年のHONDAの強さは、今年から採用したトランスミッションの出来がかなり影響しているらしいです。確かにスリップもそれほどかからない最高峰クラスで、楽に前のマシンを抜いてゆくHONDAワークスの姿が、今季は目立っています。


 ミッションの詳細は読んでも良く分らなかったのですが、内部の構造が細かくなり、コンパクトで軽量な物だそうです。新しい物で、今まで以上に細かい構造でありながら、前半戦ギアのトラブルの話もほとんど聞かなかったなぁwHONDAの技術力ハンパ無いwww



 こんな秘密兵器と、ストーナーと言う超一級のライダーまで手に入れて、今季勝てなきゃ嘘だよねw


 ワークスマシン4台投入で、一流ライダー達も抱えたHONDAは、まるで巨人軍みたい….1メーカー二台限定にしよーぜワークスマシン(;´Д`)




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