英国ロックは甘〜くて色っぽい♡「Beneath This Burning Shoreline/Cherry Ghost/2010年/音楽/洋楽/感想」

 なんとも言えない間を持ったボーカルとメロディで1stアルバムを成功させた彼等の2010年発売2edアルバムを聴いてみました。

 おそらく日本では「Cherry Ghost」ってなんぞ?で、ほとんど知られていないと思うので簡潔に説明すると、イギリスの5人組バンドで "Coldplay" に影響を受けているようです。甘い歌い心地は近いものがありますね♡


 実は、冒頭で彼等のと言いましたが僕はブログを書く為に彼等の情報を調べるまでバンドだと知りませんでした。まるで弾き語りのようなテンポの曲が多かったですし、自然とソロなのかと勘違いしていましたw
 基本的に僕は海外アーティストの来歴を調べたりしないで曲を楽しむ人なので、よほどメディア露出の多い人でないと顔さえ知りませんw Cherry Ghostなんてアルバムのジャケットにさえメンバー出ていませんでしたし、本当に気づかなかった….

 で2edの出来はどうだったかと言うと普通に良いと思います。1stに比べてイギリス本国では売れなかったようですが、1stよりまとまりはあったように思います。”Luddite”から”Diamond In The Grind”への流れも綺麗でラストのまとめ方も僕好みです♪逆に綺麗にまとまり過ぎたのが受けなかった理由なのかな?(´-`).。oOウーム...


 もしかするとしっかり作り込んだ事で、荒削りな熱っぽさが出ていた前作の勢いが無くなってしまった事が、前作ファンをガッカリさせた理由かもしれない。でも、バンドが熟成したからこその仕上がりなんじゃないかなぁ....セカンドアルバムって難しいねwww


 確かに前作に収録されている ”People Help The People” はかなり染みたな....



 でもセカンドのこの曲も色気があってかなり良いよ♡

 


 どちらも聴いてみて欲しいです♪。+゚((ヾ(o・ω・)ノ ))。+シュキーー!


  

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