地デジ移行に少し思う事....

 昨日7月24日正午、とうとう地上アナログ放送が終了しましたね。テレビが観れないという問い合わせも10万件に届きそうなほぼ寄せられたようでww僕は元々地上波をあまり見ないし、事前にいつ終了するのかさえチェックしていなかったで、気づいた時は終了してましたw画像が消える瞬間観たかったな....

 今回の移行により地上波を観るには、市民が地デジのチューナーを搭載した機器を買わなくてはいけなかった。その為沢山の憶測が飛んでいました。経済効果の話から、アメリカの陰謀説まで広がる始末w

 でも、丁度テレビの買い替え時期だった人には良いタイミングだったろうし、何より高画質で様々なサービスがテレビ上で可能に出来るのですから、地デジになった事は悪い面より良い事の方が多いように思えます。

 見逃したニュースや天気の結果を見たい時にはワンボタンでチェックが可能だったり、今まで副音声に変えられなかった地域でも音声を変更出来るので、映画やなんかは吹き替え版を字幕版に変えるなんて事も出来る♪これでかなり地上波で映画を観る人が増えそうな予感!?


 レコーダー等のCMカット機能も地デジになったおかげでかなり精度が増しました。これはいよいよ広告業界は廃れて行きますなw僕の中では、テレビはNHKだけ無料(NHKは完全に税金で運営させる)にし、他の民放は全て有料にすれば良いと思っています。だからCMなんて要りませんwwそうじゃなくても民放の番組はネタ切れでバブルの時期に比べ面白さも新鮮さにも欠けます。これからは無駄に華美な世界を提供するテレビ局より、地味でもより作り込まれた番組を創るテレビ局を選びたい....

 視聴者が選ぶという意味でも、有料にして好きなチャンネルをチョイスするのが当たり前になって欲しい。無料で広告料もままならない今の状況では、いつか破綻する事は眼に見えていますね。放送業界の変革もそう遠い事では無いかもしれません(´-`).。oO