今年観た映画を振り返ったり、振り返らなかったり...

 毎年映画は観に行くのですが、あまり邦画は観に行きません。しかし、毎回観に行ってる”トリック”や”踊る”以外にも今年は邦画を観て来ました。それは”悪人”

 モントリオール世界映画祭で深津絵里さんが最優秀女優賞を受賞したにも関わらず、世間の暗いニュースに追いやられ、悪人での彼女の演技の良さは広まらず、いまいち盛り上がりに欠けたまま上映は終わってしまったのがとても残念でした...

 小説で描き切れない部分、映画で補えない部分、多々あったかもしれませんが、善悪の定義を見直す素晴らしいテーマを描いた作品で、僕の中ではベスト1に選びたい作品です。特に、殺された女の子の父親のセリフや、加害者の祖母に声をかけるバスの運転手の一言などは涙無しには観れません!・゚・(ノД`;)・゚・ 来年の三月にDVDも出るのでチェックしてみてくださ〜い♪


 で、洋画ですが、今年はとにかく3Dばかりでしたねwいや、確かに面白いですよ3D。ただなんでも3Dにすればそれで最高と言うわけでは無いわけで....
 今年は、”アリス・イン・ワンダーランド”、"ソウ・ザ・ファイナル"と3D版を観ましたが、どちらもそれほど3Dである必要を感じなかったかな?今思えばw
 確かに派手さを増しているように思える3D表現。しかしその分細かい所が観え難い気がします。それに3Dかどうかよりストーリーが一番大事なわけで、ベタに終わったソウはあれで良いとしても、アリスのラストバトルシーンがどうも僕には好きになれない...途中までは凄く良かったんですけどねwやはり映画は〆が命!キリ

 3Dじゃない映画は”第9地区”、"特攻野郎Aチーム"、”アイルトン・セナ〜音速の彼方へ〜”を観ました。

 特攻野郎はちょいとイメージと違ったかなwまあまあ面白かったですけどすこし残念...最近観に行ったアイルトンのドキュメントは、男ばかりが観てましたねwしかも一人客ばかりwww僕も一人でしたけどね....
 まあ、でも泣きましたね、やっぱあの事故のシーンが出てからは...もうあれから10年以上経ったなんて信じられないですよwファン必見の映画でした♪

 で、映画館以外にも映画は観ているわけですが、間違いなく今年一番の洋画は”第9地区”で決まりですよ!!あまり期待せず、事前に映画の情報も調べず観に行ったので、序盤のぽか〜ん具合は絶好調でしたwwwドキュメント風で始まるのがホント可笑しくて可笑しくてwwwwでもどんどん真面目な雰囲気になって最後には、きゅんってするくらい切ないお話でした♡色んなB級映画の美味しい所が凝縮された超B級!まだ観てないならレンタル屋へ直行しよ〜ぜ☆ニコ

 
 感動も笑いも与えてくれた今年の映画達に... (`・ω・́)ゝビシ

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