いやぁ〜良かった良かった♪「GLAMOROUS GOSSIP グラマラス・ゴシップ/華不魅/ウィングス・コミックス/新書館/1994年〜」

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 6月都市と呼ばれる街で、一番の天才ハッカーで賞金稼ぎの”エドベリ”が、ゴミ溜めから脳だけを拾い上げ、”エンヤ”と名前を付けた...そこから二人の物語が動きだす....

 バリバリのサイバーパンクな世界に惹かれて買った本書、なのに巻を追うごとにとんでもない方向にお話が進んでいきます!少しとまどいながらも、それはそれでとても魅力的な展開!まあ、それが華不魅さんの魅力の一つなわけですwww

 たぶん多くの人が、”鉄錆廃園”から華不魅さんのファンになったのでしょうけど、僕はグラマラスからでした。たまたま本屋で気になり読んでみると、僕の好きそうなSFのノリ、華不魅さんが描く登場人物達の精神面について描き方。どれも僕のツボを刺激するモノでした。第一話の、エドベリがエンヤを拾うシーンや、ビスとエンヤのやり取りがたまらない....直ぐさま虜になりましたw
 その後も、一天四海や夜光雲など、あすかコミックスでの出版物も読みふけり、さあ、そろそろグラマラスの新刊....っと思った矢先に休筆.......ガクッ

 しかもその休筆が長く続いてらっしゃたので、もう続編は無理なのかもしれないと、半ば諦めていたんですよね....でも、去年”鉄錆廃園”も復活し完結!これはもしやと思っていたら!!なんと今日発売されたじゃないですかwww
 最近あまり発売情報を事前にチェックしていなかったので、今日のtwitterでアマゾンのコミック新刊情報で知りました!北海道はたぶん2、3日後に店頭に並ぶと思うのですが、待ちきれませんね〜♪5巻買ったらまとめて読み直すぞぉ〜。+.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.+。


 WEBで、グラマラスの連載も開始するようだし、この勢いで完結まで突っ走って下さい華不魅先生d(・∀<)


 
 華不魅さんの公式ページ http://www.water-house.x0.com/index.shtml 
 WEBマガジンウィングス http://www.shinshokan.com/webwings/


 追伸、それはそうと、何故かちゃんと読んでない鉄錆廃園読まねば( ̄▽ ̄;)

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