あのドラマが継続するとは!「SPEC/ケイゾク/TBS/ 堤幸彦/2010年/1999年 」

 昨日、あの”ケイゾク”のDNAも継いだドラマ、”SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜”タイトル長っ!が始まりました!!

 今回の部署は未詳事件特別対策係の略で”ミショウ” 捜査一課が投げ出した事件ってとこはケイゾクと同じだけど、今度は”特殊”な事件を担当する部署らしい。

 そんなわけで第一話は宗教ネタwストーリーの流れは、まるでキャストを変えた”トリック”を観てるようでした。しかも、今まで匂わすだけだった超常現象をハッキリ見せてしまった....これは意外と気になるファンが多いでしょうね。



 でも、ケイゾクとは別物として観ればなかなか良かったのでは? まだまだフィットしてないキャスト達ですが、序々に味を出してくると思いますし、今までの堤幸彦作品も、同じようにキャストが役にフィットするまで時間がかかったものですw トリックやケイゾクの第一話を観たらよくわかりますよwww ようは演技する方も観る方も慣れですな☆


 今回、ケイゾクの流れを組んでいるとは言え、実質完全な新作ドラマなSPEC。しかし、ドラマ内いたるところケイゾク臭がします♪竜雷太が演じる”野々村 光太郎”がまたも上司役だし、その机には柿ピーの瓶がwww不倫相手の”雅”とはどうなっていくんだろ♪ 相談に来た人を案内してくる人間のセリフも同じだったなぁ『それでは、張り切ってどうぞー!』懐かし過ぎたwww

 その辺のディティールを、ケイゾクを全く知らない方がどう観たか気になるところですな?それにしても、先入観なく観れないのが続編の辛いとこですね...


 ケイゾクを知らない方に、サラッと作品内容を説明すると、”ケイゾク”とは迷宮入りした事件を担当する警視庁捜査一課弐係と言う架空の部署の事で、そこに配属されている”真山 徹”と、研修という名目で配属される事になった”柴田 純”が、人を操る事に長けた残忍な犯罪者”朝倉”と対決する事になるってお話〜♪



 主演の中谷美紀、渡部篤郎はもちろんですが、脇を固める俳優陣の個性が支えたのが”ケイゾク”でした。”早乙女”役だった”野口五郎”なんて最高過ぎた!ケイゾクを観てから彼の株は僕の中で急上昇でしたよw

 そういう意味では、新作”SPEC”はどうなるかな?まだ役者に役が染み付いてないので、正直”竜雷太”がドラマの背骨として存在しているように思えます....来週はもっと、再来週はもっともっと面白くしてほしーなーー(棒



 なんか日高 晤郎(←土曜日朝8時から17時までSTVでラジオやってます!モチ北海道限定☆)みたいな落とし方しちゃったw来週はもっととかwwwwたまに北海道人しか知らないネタでもいいよね♡(*゚ー゚)ニヤニヤ




 ケイゾクあらすじページ http://www.tbs.co.jp/drama_archive/keizoku/index-j.html


 SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜公式ページ http://www.tbs.co.jp/spec2010/ 



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