正しい牛乳の飲み方はこの本に教えて貰ったw「リトルコップ/小林たつとし/コロコロコミックス/小学館」

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「やあ♪僕の名前は”矢車弾”、ニューヨークから来ましたw。小柄で童顔なせいで、向こうではリトルコップって言われてたんだ。だからみんなも良ければそう呼んで欲しいな〜♪好きな銃はベレッタM93R。好きな飲み物は牛乳で、好きな食べ物はチュ〜イングガムさ☆えっ?!いいからお前の年齢を教えろ??やだな〜人に年齢聞くなんて野暮ってもんだよぉ〜www謎が多いほど男はモテるんですよ( ̄+▽ ̄)ハハハ...」



 まあ、そんなわけで.....多分”矢車弾”はこんな奴だねww 誰が見ても子供な弾。作者の設定は曖昧に二十歳前後と書いてあるしw 百歩譲って18歳以上として、まだまだ青二才にしか見えない男がニューヨーク帰りな凄腕で、どう持ち込んだ分らないベレッタや各種武器を所有し事件解決のためにぶっ放す.....は?って思うほど、設定だけ見たらもう日本も犯罪大国になったのかと思うほどの弾け方だね!

 まあ、あの時期は大陽にほえろが終わり、あぶない刑事も終盤を迎え、ドロ臭く派手な演出の刑事モノの終焉が近づいた頃ではありましたが、まだまだ人気のジャンルでもあり、リトルコップもモロにその影響を受け無茶な設定の”弾”を支えるメンバーも西武警察や大陽にほえろテイストな人物ばかり。
 最初はそんな刑事物なリトルコップだったけど、話数を重ねる毎にどこかで見た事のある娯楽作品を上手く?リトルコップテイストに仕上げているので、最後には刑事ものノリが薄らいでいたかもwなにせアバターのラストで戦ったロボみたいな相手と戦ったりするくらいだからねヾ(;´▽`A``

 でも子供だった僕らにはその破天荒なストーリーの流れが最高に良かった♪寿司喰って、焼き肉喰って、高級スイーツまで味合わせてくれたようなものだからね。それまで興味も無かった銃への興味もこの本で芽生えたし、ベレッタを使い敵と戦う人情味に溢れた矢車弾が僕らは大好きだった♡ 
 リトルコップのガムも売ってたよな〜♪あれを噛むと気分は矢車弾になれたかな?めちゃ膨らませ易いガムだったしね(*・∀-)b そんなガムまで発売される大人気な僕らのリトルコップだったけど、ちゃんと完結してない気がする....打ち切り??

 色々大人な理由がウワサされてはいたものの、間違いなく名作だったリトルコップ。過激な描写?子供にしか見えない主人公の銃使用?コロコロには向かない内容だったのかもしれないね....どっかの誰かが余計な心配したんでしょうけど。ベレッタに憧れたからって、実銃を買ったりしないけど僕はwwましてや犯罪者を倒す主人公にあこがれたのに、自分がその犯罪者になるとか絶対やだ!わかっとらんねヾ(。`Д´。)ノ彡☆


 こばやしさんは、少し前にコミックを出したりしていたようなので、まだ現役で頑張ってらっしゃるようです。またどこかで矢車弾を描いて欲しいな〜♪ちゃんとしたラストを乗せた完全版コミックを出版希望!!
 なんか懐かしいコミックを読み直してると、あの頃のコロコロ作品が読みたくなってきたね。「定本コロコロ爆伝!! 1977-2009 ~ 「コロコロコミック」全史」って本が欲しくなったよw ブックオフでも行って昔のコミック買い戻すか!? 
 ”ダッシュ四駆郎”や”炎の闘球児 ドッジ弾平” ”おぼっちゃまくん” ”つるピカハゲ丸くん” ”あさりちゃん” 等々の名作達を、読み直すのにいい時期かもしれません。夏の終わりにコロコロ三昧といきますか♪(☆_,☆o)キラ-ン

あ、牛乳の正しい飲み方が知りたかったら、コミック一巻を参照あれ(o^皿^)\ニパッ♪




ちなみに懐かしの名作がここでネット配信もしてるらしいです↓
コロコロコミック アーカイブズ http://www.comicpark.net/corocoro/

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