あの作家は今.....? 「熊倉裕一/代表作「王ドロボウJING」」

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 彼の漫画を初めて読んだのは、今では休刊してしまった”コミックボンボン”に連載していた、彼の唯一のコミック化作品、『王ドロボウJING』  僕が読んだ時期の作画は、すでにのちのマガジンZ連載の『KING OF BANDIT JING』と同等の作画レベルで、「この作品をボンボンで?」と思うほどに、子供向けに描かれる他の掲載作品とは一線を画していました。

 その美しい作画と、抽象的なセリフの数々に人目惚れしてすぐさま既刊コミックを購入~♪.....やっぱ最初は子供向けに描いてたんだよね( ̄▽ ̄;)アハハ…  それでも背景や小道具の細かな作画は充分に素晴らしい魅力に溢れ、僕たち読み手に最高のひとときを与えてくれました。 マガジンZに移ってからは、更に繊細で緻密な”絵”と、奇抜なストーリー展開で面白さは最高潮に達しアニメ化もされ、さあこれからという時に....彼の筆は、描く事を止めてしまった....(´・ω・`)ショボーン

 僕らが知っている情報では、作者の健康上の問題からとしかわからず、どんな病気なのか? いつからJINGの連載を再開するのか? もしくは新連載を始められるのか? ファンの勝手とわかってはいるものの...休載から5年ほど経過した今でも動向が気になってしかたありません。 きっと同様に思っているファンの方達も大勢いる事でしょう。 兎に角、無事に健在である事だけでも知りたいものですね....(;ω;)ウルウル

 
 片思いでしか無いこの思いを、これからも忘れず、”いつか...”を夢見ながら、JINGの足跡を今は辿る事にしましょう....(´-ω-`)
 

この記事へのコメント

  • ナナシ

    連載開始時からリアルタイムで読んでいた身としても熊倉先生の無事とJINGの再開を祈るばかりです。
    同じボンボンのNOAも復活しましたしね。
    2010年07月14日 23:25
  • lain

    コメントありがとうございます♪

    本当に無事かどうかが一番不安ですよね!日本中が知ってる作家とは残念ながら言えないので、作者の身になにかあっても、分からないまま情報が無い可能性もありますし、もやもやした不安は消えませんね...
    2010年07月14日 23:44
  • パン

    作者不在 だれか 脚本にて再度連載またはビデオ化希望
    2011年09月21日 10:35