心までも惑わせる、マジックはいかが?「プレステージ/クリストファー・ノーラン(監督)/2006年/洋画」



 マジック、それはタネあってのもの。もしも、タネの無いマジックがあったとしたら?それはマジックと言えるだろうか...

 ふたりの若きマジシャン、ロバート・アンジャーとアルフレッド・ボーデンは、お互いを高め合う良きライバル的な関係だった、しかしある決定的な出来事によって二人の仲は崩壊。お互いのマジックの舞台を壊し合う状態に...そして命さえも危うくするだまし合いに発展していく.......

 過去話と現在が入りまじり、少しずつ溶けていく”タネ” なんとなくこうだろうと思って観ていても、細部に隠されたタネには驚かされた!まさにこの映画自体がマジックであったと言えます♪わかりそうで分からない、分かりたく無い、それを楽しめる良い映画でした~(*´∀`*)
 
 
 ただ、実はこの映画SFだと僕は思いました。理由は観ればわかりますが、ある意味グロい気がしますね....( ̄▽ ̄;)アハハ…
 
 

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