これで合体ロボを勉強しました。「第2次スーパーロボット大戦/バンプレスト/ファミコン/1991年/ゲーム」

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 「くらえ、アイアンカッター!」「ニューガンダムは伊達じゃない!」「大雪山おろし~!」「サイ、フラッシュ!」いまでは当たり前のメンツのセリフ。すべては、この第2次から始まった!




 元々、別々のロボットアニメの主役であるロボット達が戦い合う、ターン制シミュレーションとして生まれたスーロボ。一作目では、原作アニメパイロットの乗らない、しゃべらないだったのですが、第2次から大きく変わり、アニメでお馴染みのキャラクター達が、ファン感涙のセリフを叫び(この頃はテキストのみ)、アニメーション付きの戦闘を繰り広げる、スーロボの基礎がこの作品でつくられました。



 そしてなによりストーリーも面白かった!DC(ディバイン・クルセイダーズ)の総帥、ビアン・ゾルダークが目指す世界征服の理由には驚かされた!そう言う理由もありか~?と思いましたねwww



 それから、複数のロボットモノが同じ世界に存在する事も新鮮で良かった点ですね。違う世界のヒーローなのでバランスを取るのが難しかったでしょうけど、意外と上手くまとまっていた気がします。ついでに、マジンガーもゲッターも、ほとんど見た事無かったのですが、これで知らないアニメの名シーンを知ったりするのがスーロボの醍醐味でもあるよねw 自分が知ってる名シーンに模したステージとシナリオには、思わずニヤリとしてしまう(。-∀-) ニヒ♪


 ここから始まったと言えば、サイバスターもそうですね。バンプレストオリジナルのキャラクター”マサキ・アンドー”が乗る、”サイバスター”の武器は、複数の敵を攻撃出来るサイフラッシュ。とても便利で良いのだけど、サイバスター自体が弱過ぎる...ゲッターとサイバスターは敵からも狙われ易く、サイバスターなんて最高レベルまであげても、貧弱なHPしかなくて、使い方が難しいユニットだったなぁww


 それでもひたすらやりこんだ。倒せないように設定されたはずの相手を倒したり、お気に入りのユニットを最高レベルまであげたりするのは達成感がありましたよww 今では当たり前のように同じステージをレベル上げのために、リプレイするのが当たり前になっていますが、第2次の頃は、レベル上げの為には取りこぼしが出来なかったので尚更です。




 ”ラフレシア”や”グランゾン”を辛抱強く地道に削って、倒したあの頃の自分に戻りたい....ちゃんとやり込んでたよな(´-ω-`)う~む...





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