僕はこの人に育てられた「SEATBELTS SPACE BIO CHARGE (菅野よう子)」

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 「ひとつめの言葉は夢、眠りの中から...胸の奥の暗闇を、そっと連れ出すの....」
マクロスプラスのテーマ曲"Voices" 僕の中に”菅野よう子”が、この歌とともに居座ってからはや16年。あの時から彼女の曲が頭から離れた事は一度も無い。
 
 マクロスプラスのAIアイドル”シャロンアップル” その設定から、彼女の歌には特殊な魅力が必要だった。そのために監督が選んだのが菅野よう子。実際には存在しないアイドルの歌を、見事にあらわした無国籍でジャンルを問わないその曲は、トラウマにもにた感動を与えてくれました(≧ω≦。)
 それまでバンド活動やゲーム音楽を作曲していた彼女にとって、大きな転機だったと思います。 この時知り合った渡辺信一郎監督との縁で、参加した”カウボーイビバップ”のサントラにいたっては、日本ゴールドディスク大賞”アニメーション・オブ・ザ・イヤー”を獲得するまでに...
 
 そしてこの時結成したのが”SEATBELTS" 彼女の周りを固める才能達が集まり出来たこのグループはとんでも無い曲ばかり作りやがった(o_ _)ノ彡☆
 この方々の名曲については、皆それぞれ好きな曲がある事でしょう。哀愁たっぷりなビバップが好きな方、おヒゲに大人の魅力を感じたターンAガンダム、アクエリオンで合体が楽しくなった方、まさに時空を超えた歌を届けたマクロスFが好きな方、語り尽くせないほどの彼女の曲に、僕たちの"喜怒哀楽"は揺り動かされてきたのでは無いでしょうか?
 
 これだけの曲達を生み出してきた彼女ですが、自らのオリジナルアルバムは一枚もありません。すべてクライアントの要望に聞き、製作者の熱意に応え、音楽を作り続けているのです。それも職人堅気で良いかもしれませんが、いつかは彼女自身のアルバムを聴いてみたいと思もうのはワガママでしょうか?(´-ω-`)
 
 僕の音楽の幅は、菅野よう子と言う存在のおかげで広がった。坂本真綾は勿論、新居昭乃、山根麻衣、Raju Ramayya、彼女等に出会えたのも菅野氏のおかげです(≧▽≦)ノ
 
 これからも菅野よう子と言う巨星に、新しい曲との出会いを、お祈りしようと思います☆彡   (-人-;)

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