出張もうイラネッ(゚Д゚=)ノ⌒゚

今年何度目かの出張に来ている。おそらく過去最多の回数&日数になるだろう。何故こうも人材(自分で云うのもあれだが)を彼方此方に飛ばさなければならないのか?


わざわざ道外の人間が出向いてくる程度には地元での仕事は十分にあるにも関わらず、泊まり掛けでの仕事が増えている理由を人聞きした所によると、単純に地方の人材不足(どんどん地方の業者が潰れている)によるものらしいのだが、それなら他所からの人材を其処に当てれば良いのでは無いか?と考えてしまう。確かにそういった連中は大抵地元でも”余される”クズばかりで、ろくに働かず1日幾らの固定給を受け取るためだけに出稼ぎに来ている者が多く頼りにならず、それこそ自分も何度連中の手直しをやったかしれないくらいではあるけれど、こんな時こそ役に立ってもらわなければ意味が無さすぎる。地方がどんどん見捨てられている今の時代らしい転換期が我々の業界にも来ているのだと実感させられた1年になりそうだ。

出張の良し悪しは仕事の内容にもよるが、やはり宿の質でかなり左右される。食事が美味しく部屋の手入れも行き届いていると気持ちよく過ごせるが、ボロボロで狭く汚い部屋に放り込まれたら毎日が辛くて辛くて仕方ない。ここのところはご飯も部屋もそこそこ快適な出張が続いていて助かっているが、観光シーズン真っ盛りな時の出張は現場まで1時間以上かかる上ボロボロの宿で飯も最悪という地獄っぷりでたった数日の出張が数週間くらいに感じられたものだった。それを思えば今回の出張など天国のようである。仕事は超ハードではあるけれど.....




これが仕事でなければ....時々思う。普段は旅行など行かないし温泉など浸かることもしないが、部屋風呂が無いから仕方なく浸かった温泉が気持ち良いこともあれば、自宅でも外食でも食べない物を味わえたり風景の違いも良い刺激にはなる。そういう意味で云うなら基本設計が引き篭もりの人間にとって出張も悪いことばかりでは無いとも思うものの、その回数が多いのは勘弁だ....世の中には”それって単身赴任じゃね?”と言いたくなるくらい長期の出張に行っている人もいるが本当に辛いことだろう。自分も最長で1ヶ月半山形の方に行っていたことがあるが、やっと帰れるとなったときの開放感たらなかった。渡り鳥のように生きられる人もいるが、自分のような人間は環境をコロコロ変えて生きるのは難しい......

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風景が綺麗だったりすると気分は悪くない





1日でも早く自室に戻りたい。そして今年はもう出張が無いと助かる.....

頼むよ社長........


posted by lain at 06:53北海道 ☔雑記