夏と共に終り行くもの

妙に長く感じる連休後の仕事が終わり、いつも通りの日曜日、色んな物事もお盆に続いて終わってしまい妙に寂しさを感じていた。


シリアルキラーに妻と子供を殺された似非霊能力者”パトリック・ジェーン”が、持ち前の観察眼と話術を駆使し、本来踏むべき操作手順をあれこれ吹っ飛ばして事件解決に協力するドラマ「メンタリスト」の6年に渡る放送が終わり、オリンピックの陰で泥に塗れていた球児達の夢の祭典”甲子園”(全国高校野球選手権大会)も燃え尽きた。見所の多さと比例してメダル数が史上最多となったリオ五輪だって、もうあと1時間すれば閉会である。始まりがあれば終わりもある、それは分かっているけれど、いざその時が来るとなると、やはり寂しさを感じずにはいられない。

IMG_2475.jpgテコ入れで見なくなっていたリグスビーとヴァンペルトも最終回に登場し、お馴染みのトリオが揃い踏み。チョウの引きつった笑顔が最高である(メンタリスト)





1950年代から現代F1まで、文字通り命懸けで戦った男達の軌跡を扱ったドキュメンタリー映画「伝説のレーサーたち -命をかけた戦い-」を見て、自分の中のF1愛はとうの昔に終わっていたことを実感したばかりでもあったし、何かと失ってばかりの夏だと思った。


伝説のレーサーたちに笑顔で登場していシューマッハの今の容態はどうなっているのだろう?

いつの日か息子がF1で活躍するのを眺めながら穏やかに微笑む彼の姿が見たいものだ....
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posted by lain at 06:59北海道 ☔雑記