ゲーム好きのお洒落はまず手元から☆「Xbox One Special Edition Lunar White Wireless Controller」

昨夜は雑食系である僕のTwitterアカウントが通知で溢れていた。





つい先々月苦労して二つ目のXbox Oneコントローラを買った(店頭で探したら全然見つからなかった)ばかりだったのに、ネットでたまたま見つけてしまったが運の尽きというもので、エリートコントローラでも無いこの白い奴を米Amazonで即注文していました。

IMG_1580.jpg


性能面では本当に普通のXbox Oneコントローラなのですが、白と黒のシンプルな配色(通常カラフルである”XYAB”ボタンの文字も白い)の中にゴールドがあしらわれているのが凄くおしゃれで、グリップの背面がラバーのような手触りに滑り止め加工されているのも特長的。気になるお値段(通販CMかよ)の方は、普通のコントローラでさえ最近はお高いので、この特殊なカラーのコントローラも当然のように若干お高く、送料など込み込みで9300円前後かかります。

IMG_1584.jpg




日本ではあまりにもあらゆる面であんまりな事になっているXbox Oneですが、流石にアメリカでは沢山周辺機器があって、ネットで眺めているだけでワクワクしてしまいます。Amazonなら海外のアカウントも作り易いですし、気になる物があればこうして買ってみるのも良いんじゃないでしょうか?(Amazon公式で発送を行っている商品であれば日本への発送も少し多めに送料を払うだけで可能)

米Amazon→ http://www.amazon.com/Xbox-One-Special-Wireless-Controller-Microsoft/dp/B014Q0344I/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1462877969&sr=8-1&keywords=Xbox+One+Special+Edition+Lunar+White+Wireless+Controller








自宅で誰と遊ぶわけでもないXboxの為に三つ目のコントローラを買うだなんて、実際問題どうかしていると思わなくも無いですが、現物を見ると買って良かったなぁとしみじみ思いました。やはり日本人としては360で馴染み深い"白"がXboxには合うような気がします。
それはそうと大勢のXboxユーザーがTwitterで反応していたのが嬉しかった。"なんだ、こんなにXbox好き居るんじゃないか"と。Xboxを愛している人が今も尚これだけ居るのだから、もしもXbox OneがPS4より扱い易い(ユーザーだけではなく、開発者にとっても)ハードであったなら、もう少し状況が違ったかもしれないと思えて溜息が止まりません......💨ハァ



あ、なんか今、狭い部屋で肩寄せ合ってTwitterやってるXboxユーザー達の絵面が頭に浮かんでしまった(・ワ:.;:…サラサラサラ....

続きを読む

posted by lain at 07:24北海道 ☔Comment(0)ゲーム

跳ね馬で野性に火を付けろ「Thrustmaster Ferrari 458 Spider Racing Wheel for Xbox One」ステアリングコントローラ/感想

 年々アーケードライクでは無いシミュレーター寄りの物が増え、若干敷居が高くなった気がするレースゲーム。中でも細かな修正を要求されるステアリングの操作をアナログスティックで行うのは慣れている人でも少々骨が折れる。まだ十字キーで無いだけマシかもしれないけれど....



 流石に売れ筋のレースゲームだと素人でも遊べるようあの手この手でアシスト機能を付けているからまだまだ遊び易いですが、今回ハンコン(ハンドルコントローラ/ステアリングコントローラ)購入を僕に決意させたゲームであるDiRT Rallyは直線でさえ真っ直ぐ走るのが困難(一見直線であっても傾斜や凹凸などが有り、それをリアルに演算しているため車の挙動が乱れる)な作品で、シリーズお馴染みの"やり直し"機能も無くなった今、最後まで集中して走り抜くことが本当に難しい。まだ排気量の少ないFF車で遊んでいる序盤は良かったものの、MRである”ランチア・ストラトス”に乗り替わってからは悪夢のようだった。ストレートではスケートリンクを夏靴で歩くみたいに接地感が無くフラつき、カーブではハンドルを切り過ぎてオブジェクトへ衝突。立ち上がりでうっかりアクセルを開け過ぎるとあっという間にスピン。Rallyはこんなに難しいものだったのか....もうやめようか.....とさえ思った。



 そんなこんなで縋るような想いでハンコンを試してみたわけだけど、これが驚くほど真っ直ぐ走れるようになって驚いた(二回言った)。だいぶ前にフォースフィードバック機能のあるハンコンを買って、これは自分には合わないと挫折した苦い経験があったから、尚更使い勝手の良さに感動してしまったのだ。ハンドルの質感もそこそこ良い。フェラーリに支払われるライセンス料が含まれているわりに、値段も優しかった(売れ残りで若干値引きされていた)


IMG_1564.jpg


 ただ、机に挟んで固定するタイプだから、置く場所が限られたり、いちいちセットするのが少々面倒ではあるし、アクセルワークには慣れが必要。ペダルの土台が不安定で勢いよく踏み込むと土台ごと動いてしまうから、とりあえずガムテープで床に固定して遊んでみたもも、ずっとこのままというのはちょっと嫌だ....


IMG_1565.jpgIMG_1566.jpg





 それにしてもハンコンで遊ぶとかなり汗をかく。そりゃそうだよね。手はハンドルをしっかりと握り、脚はアクセルとブレーキで大忙しなのだから。でも、ゲームセンターで遊んでいるみたいでなんだかとても楽しい。指先だけを動かして遊んでいるよりも、身体全体を使って遊ぶ方が断然気持ち良く思えた瞬間、僕も所詮人間という名の獣だったと思い出して苦笑するくらい熱かった。


 こういった機器は高いし場所を取るからそれほど世の中に浸透はしないが、やっと入り口に立ったばかりのVRの世界で五感へのフィードバックが可能になる時代もまだまだ先の話だから、車に乗った気になれるハンコンの魅力は十分にあるのでは無いだろうか?


 兎も角これでDiRT Rallyが更に面白くなりそうで嬉しい。








Thrustmaster公式HP商品紹介ページ http://www.thrustmaster.com/jp_JP/products/ferrari-458-spider-racing-wheel




posted by lain at 10:44北海道 ☔Comment(0)ゲーム

狂気が正気を呼び覚ます「マッドマックス2」ジョージ・ミラー(監督)/メル・ギブソン(主演)/感想

連休明けは自殺者が増えるなんていう物騒な話もあるけれど、今日がまさしくそれで、気が利かない会社はたった二日間でも今週から動きたいから出て来いと言う。いまだ週休二日なんて絵に描いた餅でしかないし、もっと法的拘束力をもってして国民を休ませたらどうですか安倍さん?偉い人やでかい会社だけ休んで子会社を働かせるとか奴隷扱いと変わらないのでは?

これじゃあ僅かばかりの水や石油を奪い合うマッドマックス2の世界と同じじゃ.....





”怒りのデス・ロード”が思いの外面白かったので、同じくNetflixで配信されていたマッドマックス2(1982年)を今更見てみたのですが、流石に今見るとちゃちな感じがしてしまいました。CGが使えないからだけでなく、演技・スタント・撮影・編集、あらゆる面でまだまだ模索が続いている時代だったせいか、アクションシーンのテンポが微妙に悪いのが気になります。

しかし、同時期の作品と比べたなら、かなり過激な撮影を断行したのが伝わる出来ではありました。ダミーの人形を使っているとは思えない体当たりなシーンが各所にあって、これなら確か撮影中スタントマンが死んだという噂を信じてしまいそうになるなと思いました。

お話的には、食うか食われるかの中で自らの狂気に立ち向かい、なけなしの良心を他人の為に使った男の勇敢さを描いた物ですが、ヒーローと呼ぶにはあまり脆弱で、運だけで生き残っている感が半端ない男だから妙に親近感が湧いて仕方なかったです。最後にはまんまと一杯喰わされることにもなる彼のお人好しっぷりは社畜にも通ずるところがある気がした。

どちらかというと完全にイかれて主人公達を皆殺しにしようとする連中の方が輝いて見える作品です。マックスを威嚇するモヒカン男の表情は凄く堂に入っていて迫力のある演技でした。人間社会で生きていると、なにかと自制しなくてはいけない場面が多いですから、たとえ演技だとしてもタガを外す行為は自然と熱が篭るものでしょう。僕も演技のフリして壊れたい。






それにしても、こうした秩序ある世界崩壊後の話に出てくるボロボロの車は本当によく動いてますよね。マッドマックスに出て来る車はパワーの大きな物ばかりだから、質の悪い燃料を使ったり整備不足だと直ぐ動かなくなっちゃうはず。まあこの辺りのご都合さがあるお陰で、マッドマックス2は此の期に及んでエネルギーの浪費を止めない人間の愚かしさを存分に味わえる映画になっているのかもしれません。











関連過去記事
posted by lain at 07:03北海道 ☔Comment(0)映画