”ウィッチャー”という名前が1番の壁だった「ウィッチャー3 ワイルドハント(The Witcher 3: Wild Hunt)」CD Projekt RED/スパイク・チュンソフト/感想

 PS4のおっぱいバレーに未練タラタラで血の涙を流しつつXbox Oneを出張に持って来た俺は、絶賛ウィッチャー3中であります。


 既に大勢の人々から太鼓判を押されているソフトなので、面白くて当然なのかもしれないが、ストーリーと世界観が重厚でなかなか良い。キャラメイキングを排した出来合いキャラで遊ぶ設計だからこその味わいだろう。


 ただ、まだまだUIや操作に慣れていないため、物の売り買い、錬金術の仕方、装備の良し悪し、基本的な立ち回りの方法など、混乱したままのプレイが続いている。単純に僕の順応性が年齢と共に劣化してしまったのもあると思うけれど、ゲーム自体に何処か少し癖があるような気もする。前作までの流れを知らないと良く分からない部分も含め、あくまでも慣れの範疇ではあるけれど、好き嫌いがあっても可笑しくは無い。




 これも個人的な話にはなるが、主人公の養女役(吹き替え)が沢城みゆきなのが1番嬉しいことだったかもしれない。子供時代だけでなく、色っぽい女性になった後もそのまま演じられる沢城ボイスの魅力は無尽蔵だ(もっと早く沢城みゆきの出演に気づいていたら、”ウィッチャー”という微妙なタイトル名に戸惑いつつも即買いしていたことだろう。) 翻訳も良さげで吹き替えのメンツも文句は無いし、プレイ再開時に海外ドラマの冒頭のようにこれまでの~的な物を挟んでくれるのもプレイヤーに優しい。もしも少々中断しても、どういうお話だったか直ぐ思い出せることだろう。エンディングも複数あるというし、大勢登場するキャラの行く末も主人公の選択によりかなり変化すると聞く。ボリューム満点なゲームでありながらマルチエンディングなのは、かなり悩ましい魅力で今から楽しみで仕方ない。




 出来ることなら自宅の大画面でまったりプレイしたい所だ。文字が小さい今時のゲームは40型を超えるくらいのテレビがやはり望ましいかな📺


posted by lain at 07:39北海道 ☔Comment(0)ゲーム

オッパイズの涙「DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Fortune」コーエーテクモ/PS4/感想

 昨日は本当に色々と忙しかった。


 溜まりに溜まったアニメを消化しつつ部屋を片付け、お昼前には土曜の夜に諦めたXbox Oneのコントローラーを買いに行き、午後には丁度Amazonから届いたばかりのDOAX3をやり始めて非常にムラムラ。その後もアニメに、艦これに、ネットラジオに、漫画に、1週間帰ってこれない自室に未練タラタラで引き篭もっていた。


 オタクって、キモいね♡





 いや、でも、鉄血のオルフェンズを楽しく観れるだけでもオタクで良かったと思った。ガンダムなんて言うタイトルを付けるのが勿体無い(知名度を上げる為に)くらい命のやり取りに生臭さがあって、それぞれの主義主張が誰かの"正しさ"の名の下に傷付いて行く様には、遥か昔に失ってしまったはずの野性を呼び起こされる。2期もクソ楽しみだ。


 カルタにアインに、他にも沢山散った命。中でもやっぱ忘れ難いのはビスケットだろう。最後に流れた「オルフェンズの涙」は格別だった.....







 野性が呼び起こされたという点では、DOAX3も実に熱かった。当初は買わないつもりだったのに、心より身体が素直になって、いつの間にか決済されていた(そんなわけは無い)。


 それにしても、巨乳が売りのシリーズだったのに、今じゃすっかり貧乳ロリが主役でビックリするくらい俺得である....


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あざと可愛いマリーのファミ通限定水着DLC欲しさに電子版を焦って購入した馬鹿は私です





 何かにつけて女の子達がエロ可愛い。綱引きやぴょんぴょん足場を飛んで行くお馴染みのミニゲームには昔テレビでやっていたアイドル番組(ポロリもあるかもで有名なアレ)を思い出しながら萌え、岩場では女の子達がこれでもかと股を開いて必死にロッククライミングする様をローアングルからしっかり堪能出来る。何もせず海辺でのんびりする事も出来るし、相変わらず普通に楽しいビーチバレーをやり込むのも悪く無い。


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パートナーと仲良くなると、似合わない水着も着てくれる






 あまり前作、前前作からの変化を感じないものの正統派な続編ではあるし、今現在最高のエンジンを使っているから肌の質感まで綺麗過ぎて最高だ。


 日焼け後がしっかり残るので、最初に露出が少ない水着を着て、最終日近くに布面積の少ない物に着替えると、なんだかちょっとイケない物を見てしまったような感覚に陥るのも最高だ(何度目の最高だ)


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夜には自室で寛ぐ女の子を写真撮影することも出来る

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日焼け後もこれこの通り






 今回は出張にXboxを持って行くと決めて予備のコントローラーも必死に探して来たわけであるし、スプリングセールで買ったばかりのウィッチャー3やりたさも間違いなくあるものの、おっぱいバレー1つでかなりPS4に心が揺れ動いた。しかし、とりあえず大本命のマリー・ローズで1周目を終わらせることも出来たし一旦止めるのも有りだろう。


 オタクには、たとえ乳を捨ててでもやらねばならない事が山ほどあるのである...... (` ;ω;)ゝビシ








DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Fortune - GAMECITY

posted by lain at 20:39北海道 ☔Comment(0)ゲーム

ジョブに夢見る子供達へ.....「学研まんが NEW世界の伝記1 スティーブ・ジョブズ」田中顕(漫画)/林信行(監修)/学研/感想

某サイトでKindleストアにて学研の書籍がセール中なのを知り、安さのあまりうっかり買ったジョブズ伝記漫画だが、人間関係の泥臭さが端折られている点と、最後が淡白な終わり方なのは少し残念ではあるものの、ジョン・ラセターとの絡みや、随所に豆知識を載せている点が面白かった。ジョブズについて書かれた活字関連には全然触れたことが無いので、結構初めて聞いた話も多かった気がする。



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ヤマザキマリさんのジョブズ漫画を読んだ後だとどうしても画や構成の面で力不足は否めないが、あくまでも子供向けであると考えると、ジョブズの見習うべき点を注意深く並べた悪く無い作品だ。かなり好意的な修正がなされているのは否めないが。


 実際のところ、ジョブズの手腕は大したものだったと思う。先見の明があったし、それを自分の物しようとする強欲っぷりにも脱帽物だ。初めて去ることになった時とは、まったく違う理由で2度目の別れを彼はAppleに告げたわけだが、以前と同じように彼無きAppleには影が落ち始めている。いまだに世界1位の株価を誇る企業であるが、既に”革新”の企業から”保身”を是とする企業へと移り変わりつつあるように感じるのだ。ジョブズが残したアイディアで数年は方向性に困らないようなことを以前何処かで目にしたけれど、正直ここ数年のApple商品に変革の匂いはしない。日頃からApple商品を使っているから、新製品、新OSが出る度元々の使い易さに磨きが掛かっているのは知っているが、主力であるiPhoneのOSや端末そのものに関しては三歩進んで二歩下がっているような焦ったさがここ数年はある。カラフルなプラスチックボディが媚び媚びの低脳を出してみたり、他の会社の大画面端末が好評だったからと、自社でも出してみたが以前の小さいモデルを望む声が意外に大きく直様小さなモデルを出してみると言うのは、柔軟な対応のようでただの優柔不断とも思える。アップデートを重ねる度シンプルな操作から遠ざかるiOSに関しては言わずもがなだ。


 一瞬何を言ってるのか分からないかもしれないが、この人が言ってる変革こそAppleに人々が望んでいる物の正体だろう。









 なんにせよ、この本に刺激を受けた子供が頑張るのは悪い事では無い。ただ、僕から一つ言える事があるとするなら...「決してジョブズになろうとするな!お前はお前はのまま逝け!!」

かもしれない.....



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夢は夢のままの方が幸せである








学研まんが NEW世界の伝記1 スティーブ・ジョブズ -
学研まんが NEW世界の伝記1 スティーブ・ジョブズ -
posted by lain at 03:43北海道 ☔Comment(0)漫画