夢日誌 2

"何処かの立体駐車場みたいな場所でトレカを広げ警察と一悶着してる僕。警官に意味の分からない言い訳をした後、壁に投影されているアジア映画が妙に懐かしいなと思いつつ歩き出す。

何かの大会でも行われているのか、レオタードやビキニのような格好をした女子学生達とすれ違い、僕は大勢生徒が座っている教室を通り抜けて行く。どうやら化け物退治を生業にしてる一匹狼だったようで、公的機関が到着する前に学園内に現れた化け物を封印しに来たようだった。化け物を一時的に封印することに成功した僕は、大勢の一般市民と共に何処か違う場所へ消えて行く。


今度は公的機関と行動を共にしている"とある男"の視点となり、集合住宅の一室に設けられた物々しい兵器を目の当たりにするが、ド派手な音がした割に化け物相手には効かず、居場所を逆算して探知されるのを恐れた機関の連中と共に脱出しようとするのだが、なかなか靴が見当たらない。一緒に居た女性には「本当に逃げてしまうのか?」と訊かれたうえ、やっと見つけた靴が何故かハイヒールっぽい形状であった...."






爆薬やビームを使う兵器ではなく、何らかの震動波を打ち出す兵器が渋かったのと、化け物退治の男が、化け物相手にトンチの効いた駆け引きを見せて勝ち、まんまと手に入れたアーティファクトをぞんざいに扱いながら、後から到着した連中の好奇の目の中を歩き去って行くのが実に快感だった。

オタクを拗らせた僕らしいベタな夢だが、文字に起こせないくらいディティールが細かい夢だったから、疲労感の割に案外楽しかった。あちこち願望丸出しで身内には教えたく無い内容かもしれない.....(´-`).。oOハイヒ-ルッテ...

posted by lain at 08:54北海道 ☔Comment(0)夢日誌。