”s”の付くiPhoneの予約デーだがはてさて....

なんだかんだ毎度気になるAppleのスペシャルイベント。今年の秋は恒例のiPhoneに「s」が付く発表がある年でした。


新色”ローズゴールド”

A9チップ

1200万画素(インカメは500万画素にup)

Live Photos機能

動画の4K撮影対応


などなど、順当にスペックを向上させ、一時期騒がれた強度問題も解消して"s"の名に恥じないiPhoneをAppleは提示してくれました。

しかし、僕も含めて贅沢者のお客さんは冷静です。今までiPhoneを使って来た人からしたら、もうiPhoneが使い易いことなんて周知の事実で「それがどうした?」という気分ですし、Android一筋の人からすると、数値上のスペックと不釣り合いな価格や国内向けのサービスに対応していないことを理由に「別に良いや」と考えている人が多い。今回のイベントで一番注目されたのは、同じく発表された馬鹿でかいiPadの方でしたしね。

実際のところ、近年のスマホの新機種は性能の伸び率がそれほど大きく無いのと、OSがかなり完成されて来たため、大型アップデートのたびに操作が遅くなるなんてことも減って来た感もあり、5sをiOS8で動かしていてもほとんど重く感じる場面は無いのでiOS9もサクサク動かせそうな気さえしてます。

まだ各社のプランがハッキリしないため、料金的な部分はなんとも言えないところが多いですが、いち早く料金の提示を行ったソフトバンクの実質負担額を見ていると、容量の少ない型や型落ちのiPhone6に手を出したくなる人の気持ちも分からないでも無い。


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僕の場合はストレージの容量の問題で128GBがどうしても欲しいので、そこまで胸踊る買い物ではなくとも今日の午後16時には予約争いに参加するつもりではあります。新色のローズゴールドに女性陣ががっつり喰いつくでしょうから、それ以外の色にしようかなぁ...





ジョブズの死以降Appleは間違いなく変わりました。商品自体は依然として魅力的ではあるけれど、他社に対するアドバンテージはそれほど大きく無くて、発表時の驚きも激減しました。悪い意味で優等生になったんです。他社がAppleに擦り寄った部分もあるけれど、それ以上にAppleが他社に近づいていった印象がとても強い。うちだけの武器をと先見の明を活かし、我々お客にはワクワクを、競合会社にはビクビクをプレゼントしていたAppleは何処に行ってしまったのか?

言っても栓無き話ですが、大勢が同じような想いを抱きつつ、今回の発表会を見ていたことでしょう。



さあ、iPhone6sと6s Plus、あなたはどうします?

僕は手がでかいのでPlusです=3=)v
posted by lain at 07:22北海道 ☔Comment(0)Apple