核心近づいて血の匂いが濃くなって来た...ゴクリ「メンタリスト シーズン6」スーパードラマTV

 新規開拓を抑えているため、今観ているのはブラックリストだけ。それももう直ぐ終わる。

 HAWAII FIVE-0のシーズン5も始まったものの、1〜2話を取り逃がしてしまったので、メンタリストのシーズン6は案外新鮮に見始めた。




 次のシーズンで終わりということで、フィナーレに向け上げて行くつもりなのか1話目から大ピンチな様子。流石にここまで続くと悪い意味で期待を裏切れなくなっているのが良く分かるけれど、それでもなお面白い。レッド・ジョンのチートっぷりはちょっとずるいよねw

 メンタリストというと、詐欺霊能力者だったパトリック・ジェーンが当てずっぽうで容疑者達の反応を窺い、場当たり的な消去法を用いて事件を解決して行く、違う意味でハラハラさせられるドラマですが、なんと言っても主人公を演じる”サイモン・ベーカー”や、その吹き替えを担当している”郷田ほづみ”さんの飄々とした風情がとても良い。寡黙な”キリコ・キュービィー”とはえらい違いである。

 サイモンの声は表情と裏腹にそれほど陽気に聞こえて来ないから、郷田ほづみさんの吹き替えが一際良く感じます。銀英伝で富山敬さんからヤン・ウェンリーを引き継いだ時は意識しませんでしたが、昔お笑いをやっていただけあって、こういうユーモアのある役の方が合っているのかもしれませんね。






 レッド・ジョンの冷酷な周到さと、ジェーンの皮肉が効いた行動の行く着く場所が、皆んなでハッピーになれる場所だと良いなと思いつつ観て行こうと思います(´Д` )