許すまじMac◯eeper!!!〜Mac向けアドウェアはこいつでイチコロ?〜

 つい先日、久しぶりにMacの”Time Machine”を使いました。

 少し前に、うっかりインストールしてしまったMacKeeperを、思い出したかのようにアンインストールした途端、変なサイトを覗いているわけでも無く、普通にSafariでブラウジングしているだけで勝手に何処ぞの広告サイトがタブで開くようになり、何をどうやっても直らないうえツールバーに組み込んでいる”アドレスと検索”が見たこともない検索エンジンに切り替わっており、いくら設定でGoogleに直しても効果が無い状態になっていました。


 MacKeeper周辺の記事を色々チェックしていたら、大勢同じような目に遭っておりました。通常ならコレで直るはずという手順を踏んでも全然直らないからOSまで入れ直している人もいる始末。僕はあまり古いデータで復元しなかった為に状況が改善せず、なんの為の数時間だったのかと落胆していたのですが、AdwareMedicと言う広告系アドウェア駆除ツールを試したら一発で改善出来ました。

 iPhoneの売れ行きが好調であるが故に、Macも着実に一般ユーザーへ裾野が広がっている昨今、こういったMac向けのアドウェアも増えているのが実情なのでしょうね。今後はもう少し慎重にネットを渡り歩きたいと思います。




 それにしても腹ただしいのはMacKeeperであります。実際に問題を引き起こしたのはMacKeeperで無かったとしても、原因を作っているのは間違いありません。

 しかも何が一番許せないって、Macのメンテやアンチウィルスを謳っているソフトでありながら、環境を荒らしているだけと言うこと。これだけ被害者がいながら何故にまだ商売を続けられているのか不思議でならない。


 MacKeeperだけでは無いけれど、こんな怪しい連中が蔓延る世界を幼い頃から経験している子供達は、一体どんな大人に成長してゆくのかさえ不安になって来る話でした(´Д` ;)







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posted by lain at 06:56北海道 ☔Comment(0)Apple