新居昭乃と言う宇宙へようこそ「新居昭乃 Planet Piano Tour 2015 4/19サッポロスターライトドーム」

 この前「季節の変わり目は体調不良と新しいアニメを連れて来る」なんて冒頭書いたけれど、昭乃さんのことを連れて来てくれるのも春でした。

 というか、昭乃さんが春を連れて来てくれるのかもしれない。


 北海道の新居昭乃ファンにはお馴染みである”サッポロスターライトドーム”で今年も行われたライブ(基盤となる会社が出来て30周年おめでとうございますサッポロスターライトドームさんペコリ)

 ただし今回はLittle Pianoではなく、Planet Pianoにパワーアップ(?)

 我らがサッポロスターライトドームでのライブを気に入り、ツアーを全てプラネタリウムで行うというのだ。


 神秘的な楽曲の数々を生み出して来た昭乃さんにとって、様々なことが解明されてしまったこの世界においては、神秘の源と言える広大な宇宙こそがクリエイティブを最大に刺激しうる存在であり、それらを披露する場としてプラネタリウムというのはまさにピッタリだと言えます。

 欲を言えば、何処かの田舎、しかも山の山頂近くで街の灯りも届かない場所に全天見渡せるようなガラス張りの建物を建てて、そこで歌って頂くとか、いっそ外で皆寝そべり昭乃さんが歌ってくれるようなシチュエーションを味わえたら良いのですが、流石に条件が厳しいですよねw



 優しいだけでもない。楽しいだけでもない。いつか訪れる別れも含めて星のように流れて行こうという、昭乃さんの声と楽曲に包まれていると、とても穏やかな気分になります。

 今年は僕が初めて買った昭乃さんのアルバム"そらの庭"から「Reincarnation」を聴けましたし、「凍る砂」も懐かしくて頬が緩みました。新曲というか札幌初披露と言える曲と映像も多くて新鮮だったと思います。

 登場する前にツアーロゴがSEと共に動く演出や、プラネタリウムの関係者がアラスカで撮ったと言うオーロラの美しさ、昭乃さんのトークもいつも通りのマイペースさで可愛らしかった。


 唯一残念だったのは、リクエストコーナーが無かったと言うこと。

 今年こそは「星の木馬」をリクエストするぞっ!と、意気込んでいたのも空振りに終わりました。

 来年はリクエストコーナー復活するかしら?


 あとみんなで合唱する曲は「虹」が良いなぁ僕。

 あの曲なら自信もって歌えるから♪

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セットリスト
1.黄昏は未来で待つ
2.美しい星
3.VOICES
4.花のかたち
5.エウロパの氷
6.Reincarnation
7.凍る砂
9.ルビーの月 ヒスイの海
10.Magic Garden
11.Fairy Song
12.音叉
13.At Eden
アンコール
14.虹色の宇宙
15.虹



今後のツアー日程

 2015年 4月25日(土)大阪 守口 move21
 2015年 4月26日(日)大阪 守口 move21
 2015年 5月9日(土)北区男女共同参画センター"スペースゆう"プラネタリウム
 2015年 5月10日(日)北区男女共同参画センター"スペースゆう"プラネタリウム



新居昭乃公式HP VIRIDIAN HOUSE





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posted by lain at 06:40北海道 ☔Comment(0)音楽

戦後30年、あの頃の子供は立派に煙たがられる中年になりました!「ぼくらの七日間戦争」宗田理(著)/角川書店

行儀よ〜く真面目なんて 出来やしなかった〜
夜の校舎 窓ガラス壊してまわぁった〜
逆らい続け〜あがき続けた〜早く自由になりたかったぁ〜♪

時は1985年。

まさにバブル真っ盛りなご時世。

仕事をやればやるほど儲かった時代である(今はやればやるほど赤字な仕事も多い….)


あの時代の子供達は、仕事が忙しいと家族を顧みない父親と、体面ばかりを気にする母親とに挟まれ、尾崎豊のような解放を口にする歌手に自然と夢中になってしまうほど”自分らしさ”を束縛されていた(今も似たようなものかな?)

特に息苦しかったのは学校である。髪やスカート丈の長さ等、身だしなみのことは当然厳しく言われるし、勉強が出来ない運動が出来ないというだけでも、必要以上に叱られる。しかも自分たちのことは顧みず、押し付けがましい優しさで体罰を与える教師までいる始末。何故?こんな目に合わなければならないのか理解出来ないまま子供達は卒業を迎えることになる。


無論、そうした教育方針を是とし、本気で子供達を心配していた先生も大勢居た。親身になっているからこそ、手を抜いた教育は出来ないと信念を突き通していたのだ。現代の親や社会の反応が怖くて子供に接する距離を取り始めた教師達より、あの頃の先生達にはよほど良い面があったとさえ思う。

しかし、大人に言い分があるように、子供達にも言い分があるというものだ。大人が守れないルールを、いくら同じ轍を踏ませないためとはいえ、頭ごなしに押し付け生き方を定められては子供もたまったものではない。


今月で30周年を迎えた「ぼくらの七日間戦争」は、そんな子供の言い分を存分に発揮した作品だったから、子供と一緒に映画館で観た大人は大いに耳が痛かったに違いない。


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※角はよれよれだし、表紙も何処かにいってしまった...


”明日から夏休みという日、東京下町にある中学校の1年2組男子全員が姿を消した。事故? 集団誘拐? じつは彼らは廃工場に立てこもり、ここを解放区として、大人たちへの“叛乱”を起こしたのだった!
女子生徒たちとの奇想天外な大作戦に、本物の誘拐事件がからまり、大人たちは大混乱……”
by角川つばさ文庫作品紹介


僕は兎に角この本の映画版が大好きで、劇場で観た時から毎年のように観直していたのですが、ずっと手元にあった原作を最後まで読み切ったことがありませんでした。今読むと非常に読み易い本だと思うのですが、あの頃の僕には辛かったのでしょう。

アレも駄目コレも駄目、コウしなさいアアしなさいと、抑圧され続けて来た子供達が、嫌〜な感じの大人達を手玉に取る痛快な作品であった映画版に対し、原作は更に子供達の行動にドキリとさせられるものがあって、イケイケドンドンなバブル社会から脱落した大人達(ホームレスのおじいさんや借金まみれなおじさん)も巻き込んだ、社会派な面も強く、これは当時でもかなりの問題作だったんじゃないかと改めて思いました。


子供達の行動が時々行き過ぎに見えてしまうというのは、僕も歳を取ったということなんでしょうね。作中子供達が自分たちの選択に戸惑いを見せるようなシーンに安堵するような中年になりました。

それはともかく、時代は違えど、今の子供達にも何かをくれる内容なんじゃないでしょうか?偉そうなことを口にしていても、大人だって昔は子供だったのですから、自分たちを無力と決めつけず、大人相手に戦いを挑む気概を本作を通じて若者には感じて欲しいです。



それにしても、当時の原作有り映画の製作スタイルは挑戦的で素晴らしいです。今回原作を読んだことで、ただなぞるのではなく、元のプロットを活かしつつも、オリジナル要素で固め全く別な作品として完成させているのが良くわかりました。原作に無い戦車まで登場させた当時の関係者グッジョブです。無駄にCGで合成して原作通りのキャラクターを登場させるような糞映画とはワケが違いますね。

同時上映の「花のあすか組!」はちょっと原作ファンには不評でしたけど、子供心に残る雰囲気の映画だった気もします。あの頃の角川映画は本当に尖ってたなぁ…..





戦争はしない方が良いに決まっているけれど、譲れない物を賭けて戦わなければならない時もある。譲り続けて何が残ると言うのだろう?

自分の中にある絶対手放してはいけない物を護る為には、神にだって牙を剥こう。

ぼくらは奴隷でも家畜でも無いのだからぶた










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posted by lain at 08:28北海道 ☔Comment(0)小説

おっさんの小言とアニメの新番

季節の変わり目は体調不良と新しいアニメを連れて来る。

やっと風邪が完治しそうな中、膨大な量のアニメをチェックしていたら、違う病気になりそうな気がしてならない。


イケメンビショウジョチュウニビョウオッパイパンチラロリショタキモカワネコミミデンパユリホモキス


アニメに関わる要素を抜き出して並べたら、お安い悪魔が呼び出せそうである....





 どこまで本気か分からないが面白い。2次元でしか勃起しない諸君は耳が痛かったろう....

 勃起不全率80%


 ロリ巨乳な神様のデザインに悶えてる人が多かったが、結局草食系にとってご都合なハーレム展開で進むのでしょうな。

 先読め度70%


 長門やキョンのキャラデザがかなり違っていて、設定等まだ時々戸惑うものの、ハルヒシリーズ本編での長門の立ち位置を思うと、このシリーズは何かと胸熱である。

 不可思議度0%

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電波教師」 
 そんなにトントン物事上手くいかないでしょうと野暮なことを言いたくなるし、自分のことを棚上げしまくりのご都合教師に呆れてしまうが嫌いじゃない。こんな教師相手でも縋りたくなる人は確かにいることだろう。

 ご都合率120%


 格安な霊界グッズを駆使して、迷える霊達をあるべく場所へ誘う主人公の庶民感覚が微笑まし過ぎる。糸電話の使用料が10円だの、いちいち霊アイテムの値段が公表されるところとかたまらないものがありますw

 ディスカウント率8割


 吸血鬼の一族に細菌をばら撒かれ、人類が滅亡寸前であるとか、奇抜なようでかなり悪い意味でベタ。家族同然の仲間達が無残に殺され、自分だけが生き残って復讐を誓うシチュエーションは好きなのだけど、ただちょっと主人公が快活過ぎて復讐の闇が薄いのは残念....

 BL濃度100ppm


 実力をわざと隠すやらしい主人公が、ひょんなことから世界の存亡を賭けて別世界の自分と殺しあうことになるというノリが実に中二臭い。中二の先に何か見つかれば良いなと続きを観る...

 中二病悪化率90%


 厨二病ならこちらも負けていない。相変わらずの主人公とメインヒロインに安心と言うか飽きて来た。もう少し主人公の戦う動機や、優しさのワケが自然に受け入れられる物だったら、これほど捻くれた気持ちで観ずに済む作品かもしれない。

 中二病悪化率110%



 ある意味伝統的なSFネタではあるものの、アニメ作品としてはあまり手垢が付いていない分野だから、少々萌えアニメの匂いがしても楽しめる。個人的にはもっと機械と人間の境目が分かる何か(顔や体に皮膚のつなぎ目が見えるだとか、)が欲しいし、人型ロボットを相棒にして使用期限を迎えたロボットを回収に行くことになる主人公の年齢設定も上げて欲しかった。何故にこんな大事な仕事を受け持つ人間が未成年設定でなければならないのかが分からない。リアリティに拘りシリアス路線で作ったら、かなり哀愁漂う内容に出来るネタだけに勿体ない。

 宝の持ち腐れ度100%



血界戦線 
 よくある中二病設定であるし、目新しいことも全然無いが、内藤先生らしいキャラの絡みが微笑ましく、ボンズの作画も素晴らしくて音の使い方が最高に格好良い。1話目の盛り上がるシーンにBUMPを挿入とかシビレタ....

 混沌率200%

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 やはり原作の表紙を担当していた天野喜孝氏や、カッパ・ノベルズ版の丹野 忍さんの絵から受けていた影響が強すぎて、荒川弘版のキャラに戸惑う場面が多い。アニメ自体の出来は素晴らしいので、新規ファンは是非堪能して頂きたい。

 今度こそ完結して欲しい度1000%



 錦織圭に続く世界で戦えるテニスプレーヤーが視聴者から生まれて来て欲しい。地道に練習を重ね一歩ずつ前に進む丸尾栄一郎は子供達の良い見本になることでしょう。彼が頑張ってる姿には凄く励まされます。 

 焦れったさ50%



 今どき地上げ屋が登場するという稀有な作品である。食とエロスと笑いを欠かさないノリからは、あらゆる料理番組の香りが匂って顔がニヤけてしまったゴハン1

 賄い率100%



 ありがちな美少女が有りえないお父様から手作り弁当受け取って、こりゃさっそく観ないかなと思っていたら、可愛い女の子とのギャップが半端じゃない霊の登場に釘付けになった…..

 霊感商法0%

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 渇いた性格のせいで自分がモテているのに気づかず、可愛い男の子に走ってしまう主人公って、とても現代人過ぎるよね(白目)

 ヒロインは戸塚率100メガショック
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 人類の生き残りを懸けたヒリヒリした感じと、ベッタベタなハーレム状態のバランスがやはりシドニアは抜群。弐瓶さん独特の線で描かれる白羽衣 つむぎを見事にモデリングしてみせたポリゴン・ピクチュアズの仕事にも惚れ惚れします。ちなみにイザナ推し♡


 原作ファン満足度100%

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 帰宅部に入って大喜びの百合女子が主人公というゴリ押しっぷりが清々しくもある...

 勢い任せ風まかせ98%



 スタッフは好きな人ばかりだけど、原作が肌に合わない。複雑な過去を背負った主人公が、ド派手に仲間と世直しして行くストーリーには共感する若者もいるだろうけど、幼稚な設定表現が多くて先が読めてしまう。

 おっπ率3.14

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 クラス替えしたにも関わらず、新しいクラスの子との絡みが見えない彼女達が心配(先生だけじゃなくて、違うお友達も作ろうね…)

 修学率10%



 相変わらずの音楽サークルネタ。そろそろ封印した方が良い気もする。ただ、この作品は音楽に対する姿勢がリアル寄りで、ちゃんと地に足が着いた少女達の青春物語を期待出来そうな予感がする。

 青春謳歌率90%



 なんだこれも音楽ネタかと思っていたら、クレイアニメ調のCGディフォルメを使ったサンリオっぽさをアピールして来て、良い意味で裏切られた。あれもこれもと贅沢な仕上がりで、ボンズはこういうのも作れるんだなと感心してしまった。

 萌え分散率150%



 1話目で一気に世界観を押し付けられポカーンとしてまったものの、ほのぼのした子供達のやり取りに癒される。あとOPにはじわじわ毒された。

 猫充率70%



 言うべきことは得に無い。ブレないDLE品質。キモ可愛すぎる。

 コバンザメ度360°



 久しぶりのブサイク主人公に鳥肌が立った。そうだよ!なんでいつもイケメンと美少女ばかりなんだ美味しい思いをするの!!主人公の友達のイケメンくんが良い引き立て役になりそうだし、可愛らしいヒロインと愚直な主人公のすれ違い恋愛にヤキモキ出来そうで非常に楽しみだ。 

 純愛度200%
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 自動車で有名なスバルのプロモーション用に作られることになったそうだが、全然それを感じさず、さりげない部分にスバルの記号を付加しているのが上手い。有名なアニメーターが根こそぎ去った中、それでもまだ自社オリジナルの作品をやりたいというGAINAXの意地が垣間見えた気がする。

 陰ながら応援したい度80%



えとたま 

 完全にデジキャラットじゃねーか!と思ってしまったメインヒロインなうえ、よく見られる自虐漫才の繰り返しではあるが、無駄にバトルシーンは力が入っていたりするし悪くない。まあキャラは可愛い。


 でじこ度100%

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パンチライン

 かなり無茶苦茶で整合性とか気にしちゃ負け状態だが、MAPPAとしての仕事っぷりは脱帽だ。パンツを見せて鼻血ブーしたいばかりの内容でここまで動かす贅沢っぷり最高である。大昔の看板風の絵にスタッフ名を入れたOPも良い。どうせ美少女を可愛く見せるなら、他の会社にもこれくらいやって貰いたいものだ。 


 パンツは飲み物1000ml 

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ニセコイ:(第2期)」 

 千棘ちゃんが可愛い過ぎる1話目でした。小咲ちゃんもこの先ぐいぐい来る回あるだろうし、もうどれから食べて良いか分からない満漢全席恋愛バトルが今回も熱いなっ!(裏山)


 赤いリボン率99%




山田くんと7人の魔女 

 いつが起源なのか分からないほど昔から人気の入れ替わりネタ。何かの衝撃で入れ替わるのではなく、キスで入れ替わってしまうと言う設定に男女問わず振り回される感じがとても美味しい。

 kissからはじまるミステリー度120%

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今までにどんな作品を観て来ているかによって、ひとそれぞれ良し悪しのレベルは違って当たり前なので、どんなにベタな作品やコッテコテの狙いすました作品であっても楽しい!神アニメやっ!と、言いたくなる人がいるのだって当然のことではありますが、新番をあれこれ観ていたら、そろそろ「ありえない」世界からの脱却を目指した作品が出て来ても良いのでは無いかと思えて来ました。

アニメと言うのは、日常ではまず「ありえない」状況に我々を誘ってくれる存在ですが、その「ありえない」世界というのがTVや漫画、ゲーム中ではありえてしまい過ぎるようになってしまいました。これは他の分野でも同じことが言えますが、同じ畑で同じ作物を作り続けると土地が痩せてしまうように、アニメと言う畑で見た目以外代わり映えしない作品を続けるのはリスキーなことだと思うのです。まるで隙間産業の仕事のように、細かなネタで荒らし尽くした先には、一体どんなアニメが残っているのでしょうね?漠然とした不安を禁じ得ません。


本当の意味で「ありえない」世界を作るのは並大抵の努力では出来ないでしょうし、お金や時間が幾らあっても足りないことでしょう。でも、だからこそ挑戦する意義があるのでは無いかと、観客風情は思ってしまいます。

全てのクリエーターが富野由悠季さんのように禁じ手を禁じ手としない姿勢であるとか、他人のやらないことをやろうとしなくても良いのですけど、もう少しだけ物を作ることに拘った人が出て来た方が、刺激的だと思いませんか?


”ベタ”に頼って胡座をかいてばかりいたら、いつの間にか時代劇のように廃れてしまいそうで不安であります( ≡3≡)


posted by lain at 07:24北海道 ☔Comment(0)アニメ