タイトルがちょっとアレ.....『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』西島秀俊(主演)/キム・ソンス(監督)

 最近結婚を発表して女性のファンを落胆させた西島秀俊さんが主演の作品でしたが、どうも僕には西島さんの演技が「CUT」の時よりわざとらしく見えました。


 



 このゲノムハザードは、主人公の男が妻の殺害現場に出くわし、状況が飲み込めないまま警察だと名乗った連中に拉致られ、なんとか逃げ出すものの車に撥ねられて、その車を運転していた韓国人女性記者(キム・ヒョジン)に助けられると、どうにもハッキリしない曖昧な自分の記憶を辿り、自身の正体と妻の生死を調べだすと言うストーリーで、重ならない記憶に翻弄されて苦悩する主人公を西島さんは体当たりな演技で成りきっていましたが、何故か中盤までは彼が苦しそうにしている姿を見ると笑えてしまいました。


 理由はよくわからないんですけど、かなり熱が入った演技はしてるし、シーンによっては凄いな西島さんって思ったりもするんですが、”真面目に見えるキチガイ”なイメージを彼に持っているせいか、そのイメージに合わない知的な人間を演じようとしている彼の姿に不自然さを感じたのかもしれません。


 終盤主人公は、とある理由で序盤以上にぶっ壊れてゆくのですが、そこまで進行した辺りになると西島さんにぴったりな役になって来ててしっくり来ます。前半と後半で彼のフィット感が僕の中じゃまったく違いました。演技が上手いとか下手とか言う以前に、ほんと面白い役者ですね西島秀俊って人はw




 先の展開をアレコレと考えてしまうようなリードの仕方が案外上手い映画でしたが、ベースにあるのは古典的なミステリーなので、謎解きが終わると「なーんだ」と思うところもありました。それに、薄暗い劇場ではなくテレビで観たせいか、終盤に近づくほどフィルムが安っぽく見えた。テレビのSPドラマ的な位置で放送するのには丁度良かったかもしれませんが....


 結末はともかく、知らない自分が次々と顔を出すと言う展開は僕好みでそれなりに楽しめましたが、やっぱり西島さんがそんなにモテる理由はイマイチ分かりませんでしたw





 (´-`;).。oO韓国との共同製作だからキャストも半分くらい韓国の人に差し替えられていたけど、原作のファンは怒って無いんですかね?すっかり韓国映画だと思ってましたけど....









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posted by lain at 21:06北海道 ☔Comment(0)映画

シャラポワが好きでも、グミが好きでも、”シュガポワ”だけには騙されるなっ!

 久しぶりに地雷を踏んだ....



 入院中に暇でテレビを見ていると、シャラポワがしゃぶしゃぶを美味そうに食べている番組がやっていて、自分がプロデュースしているグミのことを話していた。

 どうせ名義を貸しているだけで、ろくに味見もしていないのだろうと思いつつも、あまりにもシャラポワのサービス精神が旺盛だったことや、一緒に居た勝俣州和が小学生に見えるほどシャラポワが巨人だったことに気を良くして、つい出来心でシュガポワなるグミを3種類ポチってしまった...

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 最初に食べたのはピュレグミのような表面にシュガーがまぶされたFLIRTY SOUR味で、香りはそれほど悪くなく弾力は強め。星型とハートマーク、それにキスマークのような形のグミなんですが、成形があまり良くはありません。型抜きし易い形状にしているので、星じゃなくてヒトデですね。まあでも味はそれなりですし、1粒が結構大きいし弾力があるのでなかなか食べ応えはありました。

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 しかし、続いてシュガーをまぶしていないキスマークオンリーのノーマルタイプFLIRTYを食べたのですが、どうにも合成されているような果実の風味が好きになれないし、シュガーがまぶされていない分グミのふにゃふにゃした食感が気持ち悪い。最後のCHEEKYなんて完全にハリボーのクマの形したグミのパクリで、こちらも風味が気持ち悪かった。スペイン産らしいんですけど、ほんとセンスの欠片も無い商品です.....

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 食べたあとも風味が残っているような感覚になるし、今回のチャレンジは大失敗でしたね。ハリボー以外で普通に美味しいと思える海外グミ無いんでしょうかね?ハリボーもピンからキリまでありますけど、もうちょっとお客様の目線で商品作ってる気がしました。

 口直しにハリボーのグレープフルーツ味食べたい......