秋アニメはどれをみようかしらん? #1

 今期もかなりアニメが放送されていて、1話だけ観るのもやっとでしたが、だいたい面白いな〜っていうのと、これもう飽きた感じで要らない子だな〜っていうのが見えました。

 まずは、ざっくりした個人的短評でござる。




子供向け枠

 「山賊の娘ローニャ」 ジブリから飛び出した(ジブリプロデューサー見習いの川上さんの監視付き)”宮崎吾朗”の崖っ淵作品。これが駄目ならこの先何やっても駄目だと思う....

 「カリメロ」 懐かしのカリメロが現代らしい可愛いさとオシャレさで生まれ変わりとっても和むハート 

 「ナノ・インベーダーズ」 今までの人生で、これだけ酷い子供向けアニメは観た事が無いほどのやっつけ仕事で、逆にその潔さから目が離せないw





少年少女漫画枠

 「ワールドトリガー」 ・ウルトラ警備隊のような変身姿の地味男が主人公という、思春期のオタクのリアルな願望を形にした原作者ぐっじょぶ。

 「七つの大罪」 ・何故か鳥山明さんの漫画を連想してしまうほど懐かしい王道を感じる。そしてジャンプはオッパイ大好きである(真顔)

 「暁のヨナ」 ・安定の白泉社。2話で完結だと言われてもハイそうですかと納得してしまいそうな気の早い構成が少々勿体無い。大河ロマンであると囃し立てられている本作、恋愛とか逆ハーレム状態とかより青年漫画っぽい理想が、どう描かれてゆくかが気になる。

 「オオカミ少女と黒王子」  ・こんなに同情できない主人公は初めてである。腹黒ドS王子で、実は物凄く寂しがり屋な”佐田”くんがめちゃくちゃ良い奴に見えちゃうほど酷い少女だった.... 積み読してたコミック読もう♫

 四月は君の嘘」 ・「ハチクロ」「3月のライオン」でお馴染みの羽海野チカさん臭がする。展開はベタになりそうだが、主人公やヒロインが楽器を弾くシーンが最近のチャラい音楽アニメより心理を雄弁に語っていて濃厚。とても引き込まれる。この青春は見逃せない。




ゴキ○リ枠

 「テラフォーマーズ」 ・ 火星にその昔送ったゴキブリが、勝手に強くなって地球の存亡を脅かしていると言う物凄くシリアスででっかい話なわけだけど、ゴキブリの進化した姿(ガチムチ真顔属性)があまりにも間抜けで、どんなグロく深刻なシーンでも何故か笑えてしまう稀有な作品だ。あと、女上官に言葉で責められるのがやゔぁい




ゲーム枠

 「ガールフレンド(仮)」  ・まったく続きを観る気にならない”川井憲次”の無駄遣いアニメ。大御所なんだし仕事選ぼうね川井さん...

 「Hi!Schoool セハガール ・日本伝統のゲーム機擬人化と、とにかくSEGA好きならニヤニヤしっ放しのギャグやら演出やら音楽やら、何から何までSEGA尽くし! メガドライブがメガネっ娘というのは、メガとメガを掛けているのだろうか?マサカ

 「神撃のバハムート GENESIS」 ・サービス開始から3年が経ったタイトルのアクティブユーザー増加を狙ったアニメ化なのだろうと思ったら、力の入れ具合が半端じゃなくて綺麗な絵が良く動くっ!それもそのはず、”さとう けいいち”監督とMAPPAのタッグなのだから。これは予想外の伏兵だった。




サンライズ枠

 「ガンダム Gのレコンギスタ」 ・もうあえて何も言うまい。今は富野さんが長丁場なTVシリーズの現場を無事駆け抜けてくれるかどうかだけが気がかりです。

 「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」 ・体制側の象徴であった者が、どん底まで堕ちると言うのは嫌いじゃないが、無駄に性的な虐待シーンを用意したり、いつからかの流行りな美少女がマシンを駆って空を飛び戦う内容がいちいち鼻につく。あざとさは、ここぞという場面まで取っておいて欲しいものだ。

 「トライブクルクル -tribecoolcrew-」 ・ダンスを踊れば君もリア充になれるよ♡と、諭されているみたいでなんだか嫌ではあるが、柳田義明さんのキャラデザがまた一段と独特な可愛さを醸し出しているし、シリーズ構成の富岡淳広さんには絶大なる信頼を寄せているので、しっかり最後まで踊って見守りリア充への階段を登ろうと思います(思いません)



  ∧_∧ ♪ . 
((o(・ω・` )(o)) 
  /   / 
  し―-J ♪ 

  ∧_∧ 
((o(´・ω・)o)) 
  ヽ   ヽ♪ 
   し―-J 

♪ ∧,_∧ 
 ( ´・ω・) ))<あしたにつづくよっ♪
((( つ ヽ、 ♪
  〉 とノ )))
(__ノ^(_)




posted by lain at 22:42北海道 ☔Comment(0)アニメ