風景写真まとめ〜Instagramビフォーアフター〜

雨ばかりでこのまま寒い秋で終わるかと思いきや、随分と落ち着いた穏やかな天候が続き非常に良い秋を満喫しています。

ただ紅葉の季節が南へバトンタッチされ始めましたから、あっという間に雪国に戻ることでしょう。

雪が全てを覆い隠す前に、アレコレと忙しくなりそうです。



今回はInstagram前と後の両方を載せてみました。

アプリでの加工など邪道だという写真好きな方もいるでしょうが、”嘘も方便”という言葉もあります。

人は良くも悪くも見たいものを見たいように見て生きる生き物です。

美しい物をあるがまま以上に美しく堪能して何が悪いのでしょう?


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秋の雨は身も心も冷えるIMG_4263.jpg
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良い子は帰る時間。IMG_4194.jpg
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トンボがソーラーパワー充電中IMG_4613.jpg
北海道の紅葉もそろそろ終わりが近づいてるかもIMG_4678.jpg
鮮やかな紅葉の絨毯IMG_4671.jpg
今日の紅葉なう。IMG_4712.jpg
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今日も良い秋だった。IMG_4850.JPG





あと少し、あと少しだけ優しい秋を味わいたいものですね。
posted by lain at 11:07北海道 ☔Comment(0)写真

テンピュールの心地良さって都市伝説じゃ無かったんだ....

 だいぶ風邪が治って来た。黄緑色の鼻水もだいたい収まって来たし内臓の疲れも取れて来た。後は咳が少し残っているだけな感じ。


 風邪をひいたときは、とにかく食べる・寝るの繰り返しになるわけですが、寝過ぎで背中やら肩やらあちこち痛くなるのが辛い....

 しかし今回はそれほど身体が寝過ぎで痛くなる事はありませんでした。思い切ってテンピュールを買ったのが大きかったのかもしれない。

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結構な重さがあります

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ロゴ入り

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高級感ある何とも言えない弾力。枕はオマケ。




 バネが壊れて背中のあたりがゴロゴロしだしていたボロいベッドの代わりに、前々から気になっていたテンピュールを一月半ほど前注文。

 大きい商品の運搬になるので、日曜は駄目、時間外も駄目、メールでのやり取りもスムーズではなく、散々配送日が伸び伸びになって注文から半月ほど経過でやっと到着。届くまで非常にフラストレーションが溜まる時間を過ごし、これでしょぼいベッドだったら本気でキレそうでしたが、これが怒る気も吹っ飛ぶほど良かった...

 低反発ベッドなので、柔らかいイメージをみんな持っていると思うのですが、テンピュールの柔らかさは独特の柔軟さなので、身体が沈み込んだ後はしっかりした固さを維持する感じになり、柔らか過ぎて逆に身体が痛くなるなんてことはありませんでした。お尻がどんどん沈み込んでゆく感じ、凄く不思議で面白いですw


 ただ、沈み込んで身体をホールドする感じになるので、寝返りが多い人はなかなかベッドの形が定まらなくて心地良さが分かり難いなんてこともあるやもしれません。

 でも値段の高さ分は十二分にある素晴らしい商品だと思います。丁度15周年で少し値引きされていたこと、最大30回までテンピュールが金利を負担してくれる”テンピュールレジスタードマーク・フリークレジット”という支払い方法があったことも購入を後押ししてくれました。

 寝心地を調整出来る商品もあるそうですし、お金に余裕のある人は色々試してみるのも良いかもしれません。



 僕は、支払い終わるまでテンピュール製品もう買いませんけどね。破産しちゃうからw

 (;´Д`)<一番安いマットレスで税込み16万超えだぜ........




 テンピュール公式 http://jp.tempur.com
posted by lain at 07:23北海道 ☔Comment(0)雑記

金だけで生きられるほど、人生は易しくはない「最強のふたり」エリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ(監督)/フランソワ・クリュゼ&オマール・シー(主演)2013年/フランス/感想

 で幸せは買えない」という言葉は、の有用性を知らない人間の言葉だと揶揄する風潮が世の中にはある。

 があれば社会保障も娯楽も多くの物が買えるというのに、本当にで幸せは買えないと思っているのか?というおに余裕がある人も居れば、で買えるのは表面的なサービスだけで、本当の意味での幸せは手に入らないと、やっかみ半分でいきり立つ人もいる。僕はどちらも正しいと思うから、「おだけでは幸せは買えない」という言葉を提唱したい。「だけでは」と入るだけで、真理は鮮やかに見えてくるような気がしないだろうか?


 物凄く美味しい食べ物屋さんでも、お冷のコップが傷だらけだったり、少々盛り付けが汚かったら「気持ち」が味覚に影響する。もしも器や接客対応が整っていても、そこに義務的なヤラサレテル感を感じ取ったら、孤独で胸がいっぱいになり味も感じず食事を楽しめない。もしもそんなことは瑣末なことで、何も気にせず楽しく食事を出来る人がいるとしたら、深い心の繋がりを世間に求めていない人なのではなかろうか? ....


 なんにしても、が伝えるのは、あくまでも表層の幻想であり、それ自体に生身の温もりは一切ありません。本気で働いて稼いだり、目の前で黙々と苦労している親からの仕送りを受け取ったり、自分から意味を見出さなければ、ただの紙切れと属の固まりでしかないのです。

 ここまで書いても、おだけで幸せが買えるとあなたは思いますか?



 もし、それでもがあれば幸せを買えると思うのならば、この映画は観ない方が良い。おだけでは幸せになれなかった男の話ですから.....




 半身不随になってしまった富豪が、介護の人間を片っ端からクビにしていたところに、ただ失業手当て欲しさに就職活動の証明を貰おうと黒人が面接にやって来て「不採用にしろ」という。そのまったく媚びる様子を見せない姿に興味を持った富豪は、お試し程度に男を採用。まともに介護の仕事が出来ない黒い男とのドタバタ賑やかな生活が始まる。

 ようは箱入り娘がお以外の繋がりを求めて、ガラの悪い男と恋に落ちる話と似たようなものなんですが(どこが?) 社会的に肩身は狭いが五体満足の黒人と、社会的に認められているが指一本動かすことの叶わない男という対比が実に良い。手足が動かない為に、人生を楽しむことを半ば諦めている富豪の心を、黒人男が気兼ね無しに丸裸にしてゆく過程は危なっかしくも爽快で、最後に素敵な奇跡を残して去ってゆく黒人男は本当に良い奴だった。


 日本人は殻に閉じ籠ってる自分を開放してくれる本作の黒人男のようなキャラが大好きだ。そして待ってばかりいる僕らは、人生を台無しにするプロである。みんなで待っていたら、誰がきっかけを作るというのか....

 本作の富豪の男は、僕らのように受け身なばかりで、黒人男から一方的に元気を貰ってばかりに思えるかもしれないけれど、実はそんなことはなくて、まともに家族に顔見せできるような仕事をして来なかった黒人男が、家族に甘えるだけの自分から、家族への責任を果たす自分へと成長するきっかけを与えていたりもする。

 互いに良い影響を与え合えるからこそ、このコンビは最強なのです(*´艸`*)





 間違いなくは必要だ。

 富豪じゃなくて貧乏な半身不随者だったら、もっと切実で生々しいドロドロしたドラマになってしまうところである。


 でも、やっぱりおだけじゃ幸せになれそうにはない。

 幸せになるには、まず人を見る目がお金と同じだけ必要だと凄く思った....



 (;´Д`)<誰だよ金さえあれば心は要らねーとか言った奴....





 公式サイト http://saikyo-2.gaga.ne.jp

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posted by lain at 20:53北海道 ☔Comment(0)映画