これ良っすね〜これEっすね〜これE3ね〜.....'`,、('∀`;) '`,、

E3
 毎年恒例のゲーム見本市E3。

 去年は次世代機の発表がなされたばかりと言う事でハードばかりに注目してしまい、ソフトにいまいち集中出来なかったE3でしたが、今回はやっと国内でもPS4が発売になりXbox Oneの展望も見えて来たタイミングでの今年のE3と言うことで、より次世代機を活かしたソフトの登場に期待していたのですが、XBLAやPSNでの配信がメインとなるアイディア勝負の小ぶりなタイトルや、SONYやMicrosoftではなく任天堂の自社ブランドが元気だった気がしました。



気になったインディーズゲーム↓

Xbox
 
 「LIMBO」のPlaydeadが手掛ける本作、殺伐とした世界観で社会風刺を描いている感じがかなり気になります...

 
 優しくもちょっぴり寂しい雰囲気が良さげだけど、トトロにカオナシの頭を付けたようなキャラデザがちょっぴり怖いw


PS
 
 砂漠を放浪した「風ノ旅ビト」に対し、今度は水中を旅するよう

 
 こんなはっちゃけた手術ゲー笑うしか無いwww



 ここ数年僕は任天堂タイトルにノータッチではあるのですが、ゼルダがオープンワールドになるとか、スマブラでWii UのアバターであるMiiを使ってプレイ出来るとか、カービィの次はヨッシーが毛糸になっちゃったり、極め付けはマリオのステージを自分で作って遊べる物まで投入するなど、色んなことに挑戦しつつファンの望んでいることを実行する辺り、やっぱ任天堂はそつがないですね。まあ、自社タイトルばかりが元気なのは残念ですが....あと、ゼルダ無双はどうなるんでしょうね?.......



 その他大手の発表も、それなりに気になる作品はあるものの、お決まり大作の続編や銃火器でドンパチするだけのゲームが多くて新鮮さに欠けました。Microsoftは「Crackdown(ライオットアクト)」の続編や、初代Xboxの「Phantom Dust」のリブート、プラチナゲームスによるモンハンみたいな竜の出て来るアクションゲー「Scale Bound」、頭が悪そうな男がクリーチャーとお気楽に戦う「Sunset Overdrive」等、多くの独占タイトルを投入していたし、それに対してソニーもUnchartedの新作や、フロムが開発するアクションRPG「Bloodborne」、既に発表されていたノスタルジックさと未来的兵器が融合したTPS「The Order: 1886」の新しいトレーラーを公開。他にもスターウォーズの戦闘機っぽいのに乗って恐竜が居る惑星を飛び回るのが気持ち良さそうな「No Man's Sky」なんかも発表していて、それなりに興味は湧きましたけれど、これは凄いっ!と、特別胸躍るようなタイトルが大手発表の中にはありませんでした。歳のせいかな?...


 ただ、そんな慣れ飽きてしまったジャンルのタイトル達であっても、もの凄い情報量がリアルタイムで動作していることが素人目にも分かるトレーラーを見ていたら、まだまだ捨てたものじゃないなと、なんだかんだ思わされるからゲームは止められません。 

 散々新作を出し過ぎているアサシンクリードでさえ、次世代機で描画される映像の美しさに思わず見惚れてました。




 同じくUbisoft のレースゲーム「The Crew」のトレーラーも格好良かったなそういえば。色んな場所を色んなコンディションでオンロードオフロード問わずにドライビング出来そうで面白そうに見える。

 





あらかた見てみると、各社独占タイトルを強調し合う悪くないE3だったかもしれません。VRヘッドセットを用いたソフトも先が見えて来たし、行き詰まって来ていたゲーム業界にも将来がありそうな無さそうな、まだまだ話題に事欠かないことでしょうね。






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posted by lain at 07:21北海道 ☔Comment(0)ゲーム