誰か僕の代わりに12月6日仙台”Rensa”でpillowsの勇姿を観に行ってくれる人はおらんかね?

 一日降り続いた雨が残るなか、仕事終わりに親知らずを麻酔抜きで治され悶絶しつつ、今年終盤のLIVEのチケットをローソンで回収して来ました。

 今度の日曜日10/27日のスネオへアー、翌月11月3日のTRICERATOPS、そしてラストに12月8日 the pillows






 の、はずだった........




 これであとは無事会場へ行けば良いだけだと鼻歌まじりに夕飯を食べつつ、チケットを眺めていたら、一枚だけ日付の横に(金)の文字があることに気付き唖然。

 俺金曜日のLIVEなんて予定に入れた覚えないしっ!

 しかも何処この会場”Rensa”って?!

 うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおお!!!!!




 って、なりました(・3:.;:…サラサラ....




 とんでもない失態ですよ。

 会場を間違って頼むとか初めてデス....

 復帰直後のツアーですから、行きたかった札幌公演は当然既に売り切れ。

 このモヤモヤを何処にもぶつけることが出来ず、昨夜はふて寝しました。


 

 残念だけど、今回は諦めて映像化されるの待ちます。

 誰か12/6の仙台公演欲しい方がいたら、声掛けて下さい。

 僕のTwitterアカのDMに自分の住所とTwitterアカウント名を記載して「欲しい」とつぶやいて下さい。
 ↓
 https://twitter.com/i_lain_i


 転売目的の人は嫌なので、本当にpillowsが好きな方だけに差し上げたいので、アカウントを教えて貰った段階でpillowsに関してどんなつぶやきをしてるか確認してから郵送させて頂きます。

 
 ホント、住所がバレても良い方だけDMして下さいねw




 常に金欠気味だし、始めはヤフオクに出品しようかと思ったんですけど、なんかファン同士でお金のやり取りをするのは嫌なので、是非誰か貰って下さい。

 そして大いにpillowsの夜を楽しんで頂きたいと思っています。


 
 あ、ちなみにチケット番号は600番台なので結構後ろでやんすd(。ゝ(ェ)・;)

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posted by lain at 07:05北海道 ☔Comment(0)音楽

これ観て完結編公開までにSPEC熱高めるぅ↑「SPEC〜零〜」/堤幸彦/TBS/2013年/ドラマ/感想

 アメリカが傾くたび原油の値段が上がるのと同じように、劇場版の前にTVSPを放送するのが当たり前になっている”堤幸彦”作品。


 シリーズの完結編である前後編劇場版を控えた『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』(改めて正式名称見るとホント長い。連続TVドラマ史上最多文字数なのでは?)も当然のように昨夜TVSPが放送されました。





 当麻がアメリカから日本へ戻り、未詳へと配属されるところから、当麻が左手を失っているTVシリーズ冒頭へと繋がる”始まり”の物語な今回のTVSP。前回のに比べると、ゲストも少ないし何処へ結末が繋がってゆくか分かっているので、それほど夢中にはなれませんでしたが、"当麻"や"一 十一"や”瀬文”の人生がどう狂わされていったのかが明確にされてゆく内容は、完結編を前に色々と復習する意味でも悪く無かったと思います。


 特に当麻と一 十一は最高でしたね。アンバランスなツインテールとジャージの組み合わせがヤバい当麻。えげつない無邪気さが光る一 十一。2人とも痛さじゃ誰にも引けを取らないですよホントw


 ついでにケイゾクの柴田と真山さんの話題が少し上がってたのが、かなり気になりましたね。真山さんがね....まさかね.......


 今度はケイゾクとSPECを繋ぐSPドラマよろしくっ!ω;`)ブワッ



お腹痛いwwww






 さて、肝心の完結編はどうなるのでしょう?元々超脳力を題材にしている作品ですから、当然有り得ない存在が出て来るものの、どうも人智を越えた存在が最後に当麻達の前へ立ち塞がりそうな感じがして少し不安ですね。


 「TRICK」や「ケイゾク」で超能力や化物じみた存在は”あるかも”というあくまでも可能性に留めて来た堤さんが、あえて一歩踏み出して反則とも言える超能力を肯定して作ったSPEC。


 この時点で結構違和感を感じているファンも多かったのに、まさかの”神”的な存在が登場したりしたら、これはちょっと白ける程度で済むのだろうか?



 馬鹿馬鹿しいやり取りは楽しいし、能力者達との駆け引きも嫌いじゃないですから、僕は超能力を堂々と作品の肝にしているSPECを肯定しているつもりですけど、やっぱ神レベルの存在が出て来たら、ちょっと嫌かもしれませんね。はて、どうなることやら......









 うーむ。普通の人間とSPECホルダー。そして.....



 素直じゃない2人の運命”愛”は何処へ着地するのか?


 前後編にされたのがちょっぴり懐事情に痛いが気になるし観に行くよ...






 まんまと騙されてやらぁっ!+。:.゚ヽ(*;ω;)ノ゚.:。+゚ドヒャ






 劇場版SPEC 〜結 http://www.spec-movie.jp/index.html





 関連過去記事


posted by lain at 21:55北海道 ☔Comment(0)てれび

超絶記憶と雑誌乱立の狭間で「ハイリコ」/箸井地図(漫画)/坂本光陽(原作)/2013年/集英社/グランドジャンプ/感想

 創刊されたと思ったら、直ぐに廃刊になってしまう昨今の雑誌業界。あの「ジャンプ」の名前でさえ今では雑誌を売るための方便でしかなく、ここ2、3年で「◯◯ジャンプ」という雑誌が乱立しています。

 結局長続きしないことが分かっているから、新しい雑誌として興味を引けるうちは続け、駄目ならまた名前を変えて雑誌を出すという、流行り廃りの激しいテレビと同じような仕組みへ変わってしまったわけです。


 無論、知名度の低い漫画家にとっては、受け皿としての雑誌は多い方が良い。ただ目紛しく平積みが装いを変えてゆくのが中年の僕としては疲れると言う話。

 どうせ ”買う→溜まる→捨てる” の流れになるのだし、既に何十年と言う歳月の賜物である本の山が僕の領土を浸食しているなか新たな漫画の開拓をしてしまうと、物資の量を考えずに他国へ侵略を開始するような自殺行為でしかないですし、尚の事雑誌をチェックする必要を感じ無いのです。

 結果、コミック化されて初めてこんな雑誌出てたのか?、と知ることになるのが大半。だから”箸井地図”さんの「ハイリコ」を買って初めて”グランドジャンプ”なる雑誌の存在を知ったのも必然でした。


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 グランドジャンプは一昨年創刊した雑誌で、ヤングジャンプや月刊ジャンプで元々連載していた作品や、その昔週刊ジャンプで連載していた懐かしい漫画家さんの新作なども連載しているようで、ラインナップからは若干年齢層が高めに設定されているような印象でした。

 ハイリコは最初の1話だけ読み切りで本家グランドジャンプで掲載され、増刊号の方で正式な連載を開始したそうで、増刊号は本家より若干絵的に「萌え」を重視した色になっているようです。それでもぶっちゃけ箸井さんの可愛い絵は、もっと子供向けの雑誌が合うような気がしますね。


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 ダラダラと彼女が欲しいと嘆きつつコンビニでバイトしている主人公の前に、超が付くほど記憶力の良い女の子が現れ、細かな犯人に関わる情報を自慢の頭脳から引き出し、次から次へと街に溶込んでいるお尋ね者を捕まえてゆくと言う作品で、その愛らしく眩しい笑顔とは裏腹に、上手く周りの眼を誤魔化しているつもりな犯罪者達に、えげつないほどの事実を突きつけてゆく女の子の姿が恐ろしくもあり、誰が本当のことを言っているのか分らなかった「探偵儀式」での意外性を今作でも感じられて面白いです。

 原作・作画を分業しているせいなのか、意図的なものなのかどうか分かりませんけど、箸井さんの描くキャラは何処か二面性を感じさせ、笑顔で人を刺してもおかしく無い不安感を憶えます。子供の無邪気な残虐性が、そのまま箸井さんの絵には宿っているように感じるのです。


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 ハイリコは、あまり長い連載にはならなそうですけど、次巻への引っ張り方も上手かったので、次も大いに楽しみ。原作を担当した"坂本光陽"さんにも今後注目して行きたいです。


 次の箸井漫画は更にドロドロしたアダルト作品を読んでみたいかなと思いましたが、表層の無垢さと形容し難い不気味さが絶妙に絡み合ってこそ箸井作品なので、どちらに偏るのも駄目なのかもしれませんね。


 とにかく、これからも僕の中では、ジャンル、雑誌を問わず漫画を続けていって欲しいと素直に思える貴重な作家さんの1人なのは間違いありませんゞ(*ゝω・)ノ


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 箸井地図HP http://www.interq.or.jp/ol/chizu/

 坂本光陽Twitter https://mobile.twitter.com/kouyousakamoto9

 グランドジャンプ http://grandjump.shueisha.co.jp

 



 関連過去記事

  『人が死なないミステリー再び....「名探偵夢水清志郎事件ノート コミック版」/はやみねかおる(原作)/箸井地図(作画)/星海社/2012年』
posted by lain at 07:19北海道 ☔Comment(0)漫画