風景写真まとめ(ちょっぴり春)

 なんですか?

 もう南の方じゃ梅雨ですって?!

 北海道じゃやっと桜が咲き始めたって言うのに、早いものですねぇ....

 そりゃそうか、もう5月も半ばですもんねw


 とりあえず桜も咲かない道央に住んでるので、まだ雪が残っている写真があるのはご愛嬌だと思って下さいo┐ペコリ


今日は夕陽見れそうに無いんで、昨日の夕陽見ます( ´_ゝ`)じ〜


美瑛もまだまだ雪国さん。


悪くない天気だ。


お稲荷さんやで..(-人-)


日差しはまあまあだけど風が寒い上川....


#Picfx


だいぶ暖かくなって来たから、畑仕事も進んでるみたい。


てらてら。


畑が起こされていよいよな感じの旭川。


北海道の田園にも、ようやく春が来た感じ。




 これからこれから!

 僕ら道産子のお花見は♡((o(´∀`)o))ワクワク
posted by lain at 21:09北海道 ☔Comment(0)写真

素晴らしくベタな日本の様式美がここに「スカル・ブレーカ/森博嗣」/中央公論新社/2013年/小説/感想

 うん。やはり「ヴォイド・シェイパ」シリーズは良いですね。

 具体的に何が良いと語るのも野暮なほど、森さんのティストにぴったりな題材だと思います。


 出生にいわくがある主人公”ゼン”が、育ての親であり剣の師である男の死を機会に山を下り、世間を学びながら己が剣のありようを探し続けると言うお話で、かなり本筋はベタな時代劇の展開なのですが、森博嗣さん独特の表現方法で調理された結果、大衆食堂の料理が三ツ星レストラン並みに生まれ変わっており、いつもの斜め上から飛び出して来たようなヒネタ言葉を前菜で戴き、時折交える控えめな冗談や愛らしさを口直しのデザートとして味わえます。 そしてジリジリするような1番の見せ場である切り合いは極上のメインディッシュと言えるでしょう。勿論三作目である「スカル・ブレーカ」もブレないベタさで安心の美味しさでした♡

それにしても今回も素晴らしい装丁だよね。

※今回も思わず見惚れる装丁でしたね


 そういえば森さん自身が今シリーズの書き方に慣れて来たせいなのか分りませんけど、堅さが取れて主人公の冗談の腕が上がっていたような気がしましたwだいぶゼンが世間擦れして来たみたいで面白いですwww

 固いところ。柔らかいところ。それぞれあるのがやはり良い。どちらかだけでもきっと物足りないと思います。

 この先このシリーズが何冊続くのか分りませんが、今の森さんだから書けるシリーズだと感じますし、作家としての集大成ぐらいの勢いで一気に完結させて欲しいものですね。次も非常に楽しみだ♪


 (= ワ =*).。oOまあそんな無駄な気負いを森さん持って無いだろうけどw




 関連過去記事

  『意味よりも、意義を見つける事こそ士の道『ブラッド・スクーパ』/森博嗣/中央公論新社/2012年/小説/感想』
  
  『時代劇だよ森博嗣に集合〜♪「ヴォイド・シェイパ/森博嗣/中央公論新社/2011年/小説/感想/レビュー」』
posted by lain at 20:14北海道 ☔小説

みじん切りが得意なニンジャゲーム「METAL GEAR RISING REVENGEANCE」/小島プロダクション/プラチナゲームズ/コナミ/2013年/PS3/XBOX360/ゲーム/感想

 すっかり放置状態だったMGR(METAL GEAR RISING REVENGEANCE)をクリアしました。




 難易度ノーマルで始めたものの、AI犬のボスを倒すのが精一杯で、ゲームをストレス無くガツガツ進めない難易度の高さに辟易し、しばらく放置を決め込みました。

 その後先に積んでいたアサシンクリードBHを終わらせた事もあり、今度はEASYでリベンジする事にしたんですけど、雑魚キャラは確かに固く無くてサクサク進めますが、終盤になると本当にEASYなのか疑いたくなる歯応えがありました。すっかり存在を忘れていた敵の攻撃をはじくシステム”シノギ”を使い熟せなければ、高難易度クリアなんて絶対無理だと思われます。僕はその存在自体忘れて遊んでたので、終盤本当に辛かった....

 あえてシノギのオートアシストをオフにしておいたのが失敗でした。どうせEASYで遊ぶのならば、もっと気楽に遊べるようにしておいた方が正解でしたね。

 正解といえば、今回海外のXBOX版に日本語が収録されていると言うことで海外版を買って遊んだのですが、日本語音声は入っていないので雷電の声に優しさが足りなくて最後まで違和感がありました。PS3版は勿論ちゃんと吹き替えが入っており、お馴染みの”堀内賢雄”さんの優しくて包容力ある声が聴けますから、ゲーム性はまるで違う今作だけどメタルギアとしては吹き替えの方がしっくり来ると思います。それでなくとも雷電の残忍な本性全開な作品ですので、声くらい柔らかい方がバランスが良い気がしました。



 さて、カメラの仕様には若干クセがあって不満があるものの、障害物は”ニンジャラン”で楽々飛び越えて進めて非常にスピーディーでストレスが少なく、敵をバラバラにみじん切りに出来る”斬撃モード”もなんとも言えない開放感があって、どちらも従来のメタルギアとはほど遠い要素でしたが新鮮で楽しめましたし、ステルスゲーっぽく遊べる要素もちゃんと残されていて、ただ闇雲に敵に突っ込んで行く以外の遊びが出来るのは良かったと思いますが、シナリオのまとめ方がどうにもピンと来ない。

MGRのノリに今までの”まったり”したメタルギアの”ミーム”を組み込んだセリフを乗せてしまったため、異物が混入したカレーを食べている気分になって首を傾げてしまいました。正直もっと抽象的なセリフに留めておいて、B級映画の主人公らしい葛藤に焦点を合わせるのみにした方が良かったと思います。長々と同じような内容のセリフをまとまり悪く垂れ流すのは、スピード感が命の今作に似合いませんよね....

 

 面白い部分と楽しめない部分がガチンコしちゃった感じで、個性強い会社同士が組んでも上手くいかないものだなって思いました。逆に言うと、よくぞ混ざるはずの無い水と油がここまで混ざり合ったものだと思えなくも無いですけどね。

 もしも続編が作られたなら、格段にバランスが向上してもっと2つの会社の良さが融合した作品になるんじゃ無いかと、また懲りずに期待してしまうくらいには面白いゲームでした。


 何はともあれ、サニーにまた逢えたのも嬉しかったよね♡(萌´▽`)

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  『METAL GEAR RISING REVENGEANCE』のデモをちょいと遊んでみた。
posted by lain at 07:23北海道 ☔Comment(0)ゲーム